ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

工房「森の詩」の大野木工職人、中村隆さん ~後編~

おはようございます。
こないだ、「あまりガソリンスタンドがない地域で、ガソリンが空になる恐怖と戦いながらの運転」という初めての経験をしたケイティです。
もう、不安と冷や汗と脂汗(?)でした。
寿命が縮まったわ~


さて。
工房「森の詩」の大野木工職人・中村隆さん ~前編~の続きです。


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荒削りしたものを乾燥する設備。
なんとこれも中村さんが自ら組み立てたというから驚きです
角材で骨組み作って、ホームセンターで売っているステンレスパネルを貼りつけ、換気扇のようなパーツを取りつけた模様。

中村さんのこの工房を見るだけで、「木の器」を作っているだけじゃなくて、「ないものは、あるもので工夫して作る」というものづくりスピリットをすごーく感じました。



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塗装の作業もチラっと見させてもらいました。
スタッフの「みーちゃん」こと三上さんです。



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ツヤ塗装したてで、ピッカピカ。
いろんな木の表情が生きていますね♪



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「Creator Takashi NAKAMURA」

ここでケイティ、中村さんからとっておきの素敵な器を見せて頂きました。
中村さん曰く、「木の器に、1つ1つお化粧してあげる感じなんだよ」とのこと。


どんな器かと言うと…、


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じゃーん

この、絶妙な色合い。
黄味がかったオレンジから、濃い赤茶色まで。
1つ1つ木目が違うように、色が1つ1つ違うというのも「選ぶ楽しみ」が生まれていいかも!

こんなに素敵な色合いの器を見たら、「どんな食器と組み合わせて、どんなお料理を盛りつけようかな」…って、テーブルコーディネートのイメージがわいてきちゃいますね



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きゃ~
こちらのお椀もめんこい
とある保育園のオーダーで作っているお椀だそうです。

ケイティ、真ん中の紅色っぽいお椀にトキメキました。
白っぽいのや黒っぽいのがあるからこそ、紅色が引き立つなぁ。


中村さんの作り出す器や世界観の素晴らしさを伝えたくて、ビジュアルイメージを作ってみました。

↓ ↓ ↓


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どうかしら?
BLUTUSとか、オシャレ雑誌の表紙っぽくしてみたつもり笑)。


この写真を撮らせてもらったのが7月初旬だったのですが…。
中村さん、それ以降ずっと、注文商品の器作りに専念していてかなり忙しいそうです。
ひと段落したころに、またおじゃましてみたいと思います


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工房「森の詩」の大野木工職人・中村隆さん ~前編~

おはようございます。
初めて半襟付けをやってみたケイティです。
案外、自分でも出来るもんかも。
今年の冬は、いろんな布を半襟にして着物コーディネートを楽しみたいな♪


さて。
今日は、大野木工職人・中村隆さんの工房「森の詩」におじゃました時のお話です。

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今年の7月頃。
阿子木地区にある、工房「森の詩」。
小さなめんこい看板を発見。



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この字体、味があってイイなぁ。



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中村隆さんです。
台やパーツなどを自分で組み立ててカスタマイズしたという、木工ろくろの前で。

6月に滝沢市で行われた「森とうつわと楽し暮らし」(大野木工生産グループ主催)で初めて中村さんお会いしたのですが、並々ならぬものづくりスピリットを感じ、今回工房を訪ねたのでした。

↓関連記事はこちら
「森とうつわと楽しい暮らし」春の森体感フォーラム2016 in 滝沢 (4)



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器の定規がたくさん。



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この場所から、今までにいくつの器が生まれたのかな…。



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使い込まれた道具たち。



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このストーブ、何で作ったかわかりますか…?
なんと車のホイール❗
すごー-❗
ホイールの素材は厚みのある鉄だそうで、じわじわ温めてくれるストーブにはうってつけらしい。


後編に続く…✏


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洋野町角浜のロックバンド「JAP」

おはようございます。
今年の秋こそ、一眼レフを買おうと決意したケイティです。
(うん、決意何度目?)


さて。
徐々に、JOJOに知られつつあるようなのですが…。
角浜(かどのはま)地区でロックバンドの活動をしている人達がいる!
…と聞き、練習の見学に行って来ました。


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練習場所の「アジト」の扉で、まんず第1弾の衝撃。
ドアノブがギターやないかーい!!



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そして、中に入って第2弾の衝撃。
このオシャレなオブジェのような階段、スゴすぎるー!!

扉も階段も、メンバーが自ら手掛けたものらしい。
DIYも出来ちゃうバンドってどゆことー


さて、ご紹介しましょう。
角浜で生まれ育ち、角浜を愛する若者5人組のロックバンド!!
その名も…、


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「JAP」  (ジャップ)!!

メンバーは、前列左から、
・たかし(ギター)
・ひでちゃん(ボーカル・ギター)
・ゆうき(ギター)


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そして、
・ああくん(ベース)
・ゆうくん(ドラム)

の5人です。
たかしとゆうきは親子、ひでちゃんとああくんは兄弟、ゆうくんも親戚…という、「しまぎバンド」でもあります。
結成したのは19年前。
活動期間は賞味7年。
…という、ブランクも含めて息の長~いバンドです。
バンド名の「JAP」は、元々YELLOW MONKEYのコピーバンドをしていたことが由来なんだそうです。




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ドラムのゆうくん。
実はゆうくん、洋野町消防団にもかだっていて、操法の大会にいつも選手として出ているのです。
まさかドラムが出来る人とは思ってなかったからケイティびっくりでした。



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ジャケ写風に撮ってみました。
みんなの自然体を撮れて、ケイティご満悦

ボーカルのひでちゃんは、マイクのコードを体に巻きつける…という演出をしてくれたんだけども、この日のテーシャッツが黒だったため、巻きつき加減が見えないという…


…からの、



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キメキメなロックバンド風(笑)。

活動予定などを聞いてみたところ…。
今の時点では、ライブの日程等はまだ決まっていないそうなのですが、
「洋野町内で活動の場を作って行きたい」
「洋野のことをテーマにした歌を作って行きたい」
「来年のウニまつりのステージに出たい!」
…という目標を聞くことができました。


町内の身近なところに、音楽で自分を表現する人達がいたなんて…。
なんだかますます、洋野町の魅力が増えて行くなぁ~



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気になった装置。
「アンプ」というものらしいです。
…と思いきや、「エフェクター」というものらしい。

それではJAPの音楽、聴いていただきましょう!
今日お届けするのは3曲。
全て、メンバーの作詞作曲です



「Woodpecker Blues」


「流れ星」



「土木くんのテーマ(どぼくん)」



JAPの秘書兼マネージャーのYUCCAさん(ひでちゃんの妻)からのメッセージ
『上手いヘタは別にして(笑)
生まれ育った洋野町が大好きで
地元を誇りに思い
自分たちが楽しめる事を模索し
それを地域のみなさんと共有しようと
楽しい事を企てているJAPです

やりたい事や楽しめる事が
もし「ない」と思うなら、作ればいい
そんな想いで楽しんでいます♪』



角浜のロックバンド「JAP」の情報はこちらでチェック!
Facebook https://www.facebook.com/japrockband/


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大野地区明戸出身の、槻木澤霞ちゃん

おはようございます。
こないだ、夜の国道を走っていたら、ヘッドライトが6つも光っている車が後ろをずっと走っていました。
なんだか王蟲に追いかけられている気持ちになったケイティです。

さて。
昨日の記事、 【動画】大野高校1年生のナニャドヤラ練習の続きで…、
大野地区明戸出身で、現在岩手大学4年生の槻木澤霞ちゃんを紹介します。


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8日(月)の、大野高校でのナニャドヤラ練習のあと、Facebookでつながりまして…。
ケイティは、「明戸婦人会ですごいナニャドヤラが上手な子」として霞ちゃんのことを知ってはいたのですが、霞ちゃんからしたらケイティは完全初対面。

そんなケイティからの、いきなりの込み入った質問メッセージに、とっっっても丁寧に真剣に答えてくれたんです。
もう感動で感動で…。
ブログ掲載も霞ちゃんが快くOKしてくれたので、Q&Aを全て公開します。

洋野で生まれ、これから社会人になる若者の、これまでのこと、今の気持ち、これからの目標…などなど、皆さんもぜひ読んでみて下さいね。
同じ洋野町民であることが、きっと誇らしく感じられるのではないかな…と思います



今、大学何年生?学部は?
岩手大学人文社会科学部国際文化課程の4年生

今の大学、学部を志したきっかけは?
英語が好きだったのでもっと外国の文化などを勉強したいと思ったのと、新舞踊を世界に発信していける人になりたいと思ったからです。

大野高校時代はどんな子だった?
生徒会長とバレーボール部の副キャプテンをしてました。そういった意味ではリーダーシップを取るタイプだったかもしれません。でも、おっちょこちょいなところがあるので、先生方や周りの友人、生徒会や部活の後輩に助けられながら3年間過ごしました。

踊りは何歳から始めた?
踊りを本格的に習い始めたのは小学一年生の時なので6歳です。最初は南部民謡の手踊り、中学2年生からは新舞踊に切り替えました。ちなみに、ナニャドヤラの初舞台は3歳です。

踊りに興味を持ったきっかけは?
踊りに興味を持ったのは祖父と祖母の影響が強いです。祖父は三味線、祖母は南部民謡の歌を歌っていました。生まれた瞬間からそんな環境で育ったため、自然と踊りが好きになりました。また、お遊戯会等で、様々な衣装を着て、いろんな役をやりながら踊れることに楽しさを感じていました。ナニャドヤラに3歳から出ていたことも踊りに興味を持つ大きなきっかけになっていると思います。私が踊りを好きになったのは全て私の周りの人と大野の環境があったからこそです。

おばあちゃんは、霞ちゃんにとってどんな人?
ばあちゃんは踊りの楽しさを教えてくれた私の一番最初の踊りの師匠です。ナニャドヤラを教えてくれたのもばあちゃんでした。ばあちゃんがナニャドヤラを教えてくれなかったら今の私の踊りの人生は切り開かれてなかったのではないかなと思います。

大野高校にナニャドヤラを教えて何年目?
大野高校におじゃまして本格的に私が教えたのは今年が初めてです。ばぁちゃんは以前から教えていましたので、3年目くらいになると思います。それ以前は他の団体の方が教えてくれていました。

今、やりたいこと、取り組んでいることは何?
今一番熱中していることは、「新舞踊」「さんさ踊り」です。新舞踊は上述したように中学2年生から習い始め、今は様々な大会に出場したり、公演に出させてもらっています。声をかけてくれたところには他の予定がない限り出るようにしていて、私自身勉強しながら、楽しく踊っています。
さんさも8月3日のパレードで一区切りつきましたが、これからも様々なイベントに参加します!岩手大学さんさ踊りにも注目していただきたいです!
これからは岩手県内でも知名度が低めのナニャドヤラ、そして全国的にもっと知ってほしいさんさ踊りを広げるとともに、世界にナニャドヤラ、さんさ踊り、新舞踊の素晴らしさを発信していきたいです!


卒業したらどんなことをしたい?
来年4月からは旅行会社に就職予定なので、旅行を通して、上述したようなことを実現していきたいです。

今年の北奥羽は明戸婦人会で出る?
今年は明戸婦人会では出れませんが、応援には行きます!
3歳から踊ってきて、他の団体の踊りを見る機会がなかったので、いい機会になると思います。




そして…、
霞ちゃんが今一番熱中しているという、さんさを踊っている動画がないかな~と思ってYouTubeで検索してみたら、霞ちゃん関連の動画がいっぱい出てきた!











昨日のブログにUPした、大野高校での練習動画。


霞ちゃん、本当にありがとう~!
思いを形にする洋野の仲間として、これからも霞ちゃんを応援します





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洋野へようこそ!~町のお巡りさん~

おはようございます。
最近コメントもちょくちょく頂くようになってとっても嬉しいケイティです。


洋野町では、毎月1回「広報ひろの」という広報誌が発行されているのですが…。
ケイティ先日、「広報ひろの」の編集担当の方が、洋野町に赴任してきたお巡りさんを取材する際にお供させていただきました!




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まずは、中野駐在所にお邪魔しました~。



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中野駐在所の窓辺には、こんなめんこい人形が飾ってありました!
これ、右手がずーっとピョコピョコ動いてて、すっごい可愛いかったです


新しく赴任してきた警察官の皆さんに簡単にプロフィールをお伺いしましたので…、その内容をご紹介しますね。

1.名前
2.出身地
3.前任地
4.趣味
5.今後の抱負



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中野駐在所に赴任してきたのは…。
1.菊池健一(きくち・けんいち)巡査部長
2.盛岡市
3.花巻署 大沢駐在所
4.温泉、ドライブ
5.地域のため、健康に留意して頑張る

なんと菊池巡査部長、この日がお誕生日という事でした!
Happy Birthday~



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そして、種市交番での取材も取材してきました。
(うん、ややこしいから。)



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1.佐々木正人(ささき・まさと)警部補、種市交番署長
2.八幡平市
3.久慈警察署
4.ドライブ、旅行
5.地域の皆様に親しまれる交番を目指して努力します。



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1.立花明美(たちばな・あけみ)巡査部長
2.宮古市(岩手県)
3.岩手警察署(岩手町)
4.フットサル
5.地域住民が安心・安全を体感できる活動をしていきたいと思います。



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1.中野義友(なかの・よしとも)巡査長
2.北上市
3.久慈駅前交番
4.旅行、映画、剣道
5.安全で住みよい町になるよう努力します。



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最後に、種市交番勤務の方々の集合写真を撮らせてもらいました。
洋野町の安全を守る警察官の皆さんです!
並ぶとカッコいいですね~。

※いつもはカメラマン業務に徹している「広報ひろの」担当のN根(エヌね)さんも一緒に入ってもらいました


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宿戸中学校の「名物校長」の送別会

おはようございます!
昨日はブログ記事を2つ更新したのですが、2つとも見て頂けたかしら…?


さて。
先月末の話なのですが…。
「宿戸(しゅくのへ)中学校の太田校長先生の送別会をやるよ~」
…と聞き、ケイティびっくり仰天したんです。
太田校長先生は、去年の12月にケイティが「鮭とば作り体験」に参加させてもらった時に、鮭のさばき方を豪快かつ丁寧に教えて下さった恩人…。
まさかこんなに早く転勤しちゃうなんて…
こりゃー是非ご挨拶に行かねば!…と思い、送別会にお邪魔してきました~


太田校長先生との鮭とばMemoryに関する記事はこちら
宿戸漁港で鮭とば作り ~その1~
宿戸漁港で鮭とば作り ~その2~
宿戸漁港で鮭とば作り ~その3~



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送別会会場に到着!
宿戸の漁協関係の方や、消防団関係の方々が集まっていました。

ん?壁になんか紙が貼ってあるぞ…?



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…ちょwww
「追い出す会」ってwww


お話を伺ったところ、転勤が決まってから、PTAやら何やら、もう3~4回くらい送別会をしたそうなんです。
でもこの日は、最後の最後にもう一度集まろう!…という事で、校長先生ご本人には秘密で企画し、サプライズで開催した送別会だったそうで…。
校長先生との絆が強い仲間達だからこそ、あえて「追い出す会」という、このネーミングセンスにを感じました。



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まんざらでもない校長先生。

「ケイティ見てよこれ追い出し会すごいでしょ こんなに何回も送別会をしてもらって…、校長冥利に尽きる
…と、2時間半の間に6回くらい熱く語って下さった校長先生。


ところでケイティ、この時初めて太田校長先生のご出身地等を伺ったのですが…。
いや、もうね、絶対宿戸の人だと思ってたんですよ。
宿戸生まれ・宿戸育ち!…みたいな。
そのくらい、校長先生からは「宿戸の事が好きだァ!」…的なオーラがほとばしっていたものですから…。





が、





宿
























えー!!!
まさかの青森県十和田市出身!
ビックリー!!

いやー、宿戸中の生徒達のために、地域のために、こんなにパワフルに活躍してくれていた校長先生が、県外出身だったとはー!!
いやはや勉強になります。
太田校長先生の、いつも元気2000%で何事にも常に全力フルスロットルなお姿、見習いたいです。



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カメラを向けると、ちゃんとポーズをキメてくれるところもすごい!!

※右は、お笑い芸人より面白い漁師の岡本さん(宿戸在住)です。



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こちらの暖簾…。
なんと、有志の方々からのプレゼントだそうで…。

太田校長先生はお料理も上手だそうで…。
よく家に人を呼んで美味しいお料理を振る舞ってくれていたんだそうです。
それで有志の方々が、「家に掛けて下さい」と“居酒屋おお田”の暖簾をオーダーまでして作った
…という、まさに愛(笑) 



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「チラ。」


太田校長先生!
3年と3ヶ月の間、宿戸中学校の校長先生としてご尽力頂き、どうもありがとうございました!
新しい赴任先でも、太田校長先生の元気炸裂で、益々のご活躍をお祈りしています…

「先生」だけに…、「センセーション(旋風)」を巻き起こして下さい…。なんつって
(うん、サムいから。)




【おまけ】
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(特別出演:宿戸ヒロネーゼの皆様)

楽しい時間は、日付が変わるまで続いたのでした…



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大野木工 佐賀工房を訪ねて ~その2~

大野木工 佐賀工房を訪ねて ~その1~の記事の続きです




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工房内を見回すと…、見慣れない道具が。
この左手前のしゃもじ(?)のようなものは何だろう…?



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実はこれ、木の器を形を測る専用の定規なんだそうです。



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壁には、こんなにたくさんの種類の定規が…!



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金具などもいっぱい。



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大野木工の器の底の部分についている刻印は、工房ごとに違うそうなのですが…。



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こういう機械でつけてるんだそうです。



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佐賀さんの工房のマークは「木の葉」。
理由を聞いたところ…、奥様のお名前が「葉子さん」という事で、「葉」にしたんだそうです。
なんともステキな夫婦愛~


おわり


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大野木工 佐賀工房を訪ねて ~その1~

おはようございます。
少し前の話になるのですが…、12月上旬のある日、大野木工職人の佐賀義之さんの工房を訪ねてきました~



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大野地区の県道沿いにある、佐賀さんの工房。
写真右のこげ茶色の壁の建物です。



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建物の裏手が、工房の入口となっています。



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こちらの方が、佐賀義之さんです。
なんと、奥様と共に埼玉から移住してきて12年目なんだそうです。
2人の娘さんもいらっしゃいます。

【大野木工について】
「大野木工」は北上山地で育った丈夫な木材で作ります。
木目の美しさを生かし、木のぬくもりを感じさせるシンプルな形が特徴で、プリポリマー樹脂の含浸加工をしているので、耐久性、安全性、保湿性にも優れ、長く使える器です。(おおのキャンパスHPより)




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2010年12月号の「広報ひろの」には、佐賀さん家族の特集が見開き2ページで載っているんですよ~。
(※バックナンバーはこちら



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大学卒業後、埼玉県の木材会社で働いていた佐賀さん。
大野木工を志した理由は、「自分が切り出した木が、どんな風に使われているのか興味があった。」からだそうです。



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何気なくめくった就職情報誌で目にした、大野木工の研修生を募集する広告に応募し、見事合格。
1991年11月に、奥様と、生後6ヶ月の娘さんと3人で大野にやってきました。



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「はじめは、『よくこんなとこまで来たね』と言われたけど…。住めば都。」と笑顔で話す佐賀さん。
ケイティが「来たばかりの頃、冬の寒さはどう感じましたか…?」と伺った所…。
「移住して来た当初は必死であまり気にならなかったけど、3年目くらいから『すごく寒いな』って感じ始めた。
」…とのこと。

岩手の冬は奥が深いんだなぁ…。


その2へつづく


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