ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

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大野高校開校記念講演

おはようございます。
6月がもう半分過ぎたことに驚いているケイティです。

さて。
先月の5月20日(金)、大野高校の開校記念講演。
ありがたいことにケイティを講師として呼んでいただき、高校生たちに洋野の素晴らしさを伝えてきました。


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菅原校長先生。
ケイティ、人前で話をする時に長くなりがちなんです…と打ち明けたところ、特製カンペを作って下さいました~!



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大野高校同窓会の日影会長さん(写真右)と、大野高校PTAの長川会長さん(左)も、講演前に激励?しに来てくれました。
そして、大野と縁の深い、八戸のサマンサこと才神敦子さんも♪

それにしてもケイティ、資料作るのに前日だいぶ遅くまでかかってしまいまして。
すでに顔が疲れ果ててます…(笑)。



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体育館に行くと、全校生徒が集まってくれていました。



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ケイティが大野高校の生徒達にお話することができる、45分という時間。
大切に使いました。

テーマは「つながりが未来を創る」です。
洋野のオモローなこと、素晴らしいこと、ケイティが取り組んでいること、盛りだくさんだけどストーリー仕立てで伝えました。



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袷の着物なんだけど、白っぽいからちょっと涼しげ~♪

ケイティ、話の最後に「ご清聴ありがとうございました」で締めるのがなんだか苦手なんです
なぜかなぁ。かたい感じがするからかなぁ。
そこで、締めくくりを「これから、ケイティと大野高校のみんなが一緒に何かできることがあるんじゃないかな?」という問いかけの形にして、「今日が新しいスタート!」という文字を出して終了!…という感じにしてみました。

45分の間、ケイティから見ると高校生の反応があまりないように見えたんです。実は。
爆笑ネタのところでも一部の人しか笑わなかったり、「○○の人~」と言っても手を挙げる人が少なかったり…。
でもそれは、表面の部分でしかなかったことが後からわかりました。

大野高校の生徒達は、心でしっかりケイティの話を受け止めて、自分なりの感想を書いてくれたのです!



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どーん
1年生から3年生まで、全員が感想文を書いてくれました。
そして、校長先生がそのデータをケイティに送ってくれました。

もう、一気に全部読んだよね…。
1人1人の地元への思いが伝わって来て、涙が止まりませんでした。
「洋野は身近すぎて何とも思ってなかったけど、話を聞いてとてもいい場所だと思った」ということを書いた人が多すぎて、ケイティ逆にビックリしました。
「地元を何とも思わない10代」が、こんなにいたとは…!!

高校生たち、みんな、自分が生まれ育った地域に自信を持って生きて行きたいんです。
その自信を奪っているのは、もしかすると、周りの大人達が何気なく言っている「(ここには)何もない」という言葉かもしれません。


印象に残った文章を紹介しますね。
ちょっと長くなるけど、よろしければ全部読んで下さい~

「他県からいろいろな人が来ていることに驚きました」
「大野を自慢したいと思いました」
「人と人をつなぐのは楽しそう。将来そういう仕事をしてみたい」
「自分が住んでいる洋野町はすごいところなんだなと思った」
「自分達の知らないところで地域の人達ががんばって努力していることがわかった」
「自分も、ふるさとのために何かできることはないかを探したい」
「洋野町は田舎で何もないなぁと今まで思っていたけど、今日の講演で動画や写真、説明を聞いて、洋野町は自分が知ろうとしていなかっただけで、素晴らしい場所がたくさんあるという事がわかった」
「私達がこの洋野町に住んでいることに誇りを感じました」
「人前で話したりするのが苦手だったけど、今日の講演で少し勇気が出た」
「おおのキャンパスは、自分が思っている以上にすごいところなのだと思った」
「都会出身の人が大野の事をほめてくれるのがとても嬉しかった」
「人って変われる、自分の意志で変われるのだと思いました」
「おおのミルク工房の飲むヨーグルトが好きなので、広めて行きたい」
「大野は本当のド田舎で、都会にすごく憧れていましたが、横浜から来たケイティさんが洋野は素敵なところだと言ってくれて、少し自信がつきました」
「苦手なことでもやってみることが大事なんだと思った」
「映像を見ていると岩手の人達が一生懸命に楽しそうに活動していて、自分も何かしたいと思った」
「あだ名がケイティで、とてもふれあいやすい名前だった」
「今日の話を聞いて、洋野のことがもっと好きになりました」
「ずっと洋野に住んでいるにもかかわらず、洋野のことについて知らないことが多くて少しショックでした」
「人は必ず変われるんだと感じました」
「感謝の気持ちを持つだけでなく、行動に移すのが大事だと思った」
「この洋野町で自分の夢を叶えたいです」
「洋野エモーションに参加してみたい」
「卓球で洋野町を全国に広めたいです」
「もっと洋野のことを知りたい」
「ケイティがかなりいいキャラだった、もっと聞いててもあきなかったと思う」
「すごく聞きやすく眠くならない楽しい講演でよかったです」



いやー、何が良かったって「飽きなかった」っていうこの一言だよねww
ボケ・ツッコミや、笑えるオチを考えて盛り込んだ甲斐がありましたwww
前日は何人かの先生の前でプチ・リハーサルもやって内容チェックしてもらい、さらにネタの修正もしたし。
(うん、もはや何の講演?)


改めて…。
大野高校の1人1人が、地元への思いを持っていることがよくわかりました。
地域の活動に参加してみたい!…という人や、将来もずっと洋野に住みたい!…という人も何人もいました。
その思いを汲んで、未来につなげて行きたいです。
近いうちにまた大野高校におじゃまして、生徒と何か取り組んでみたいな~と思っています♪




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いわて復興応援隊の研修会に参加して来ました。

おはようございます!
いわて復興応援隊・洋野町復興支援員のケイティです。

いわて復興応援隊は、現在14名。
昨年の10月から、岩手県内の7つの地域で活動しています。

昨年11月の中旬に、第1回目の研修会が盛岡市で行われまして…。
着任から一か月半ぶりに隊員全員が集まって、それぞれの地域での活動報告をしたりしました



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隊員達の活動報告を聞いて…。
同じ岩手県内でも、取り組む内容が地域ごとに違ったり。
これからの活動に役立つようなヒントがたくさんあり、とても勉強になりました。
また、他の地域で頑張っている隊員達の様子がわかり、良い刺激も受けました。


洋野町、そして、岩手県、東北。
もっと日本全国にPRして行きたいですね


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「いわて復興応援隊」って…?

こんにちは~!

ケイティは「いわて復興応援隊」として、昨年10月に洋野町にやって来たのですが…。
「“いわて復興応援隊”って何するの?」…と時々聞かれることもあります
そこで今日は、「いわて復興応援隊」について紹介しますね。

「いわて復興応援隊」は、岩手県や市町村などで組織する「いわて定住・交流促進連絡協議会」が被災地復興や地域活性化の支援希望者を1年間の期限付き職員(最長5年)として採用する定住・交流促進事業の事です。
応援隊員は、陸前高田などの沿岸被災地と、九戸・軽米などの過疎化が進む県北の市町村、計7自治体に派遣され、10月から各派遣先の市町村に居住し、復興業務や町おこしをサポートする業務などをしています。

現在、応援隊員は14名で、皆それぞれの地域で頑張っています

陸前高田市…5名
住田町…1名
岩泉町…2名
野田村…2名
九戸村…1名
軽米町…1名
洋野町…2名


応援隊員同士で連携した活動や交流などを、これから時々お伝えして行きたいな~と思っております。
どうぞよろしくお願いいたします



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(昨年10月1日、岩手県庁で行われた「いわて復興応援隊」の辞令交付式にて


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