ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

JR盛岡硬式野球チームを応援しよう! ~後編~

おはようございます。
電気敷き毛布をセッティングし、寒さ対策バッチリなケイティです。



さて。
JR盛岡硬式野球チームを応援しよう! ~前編~」の続きです。




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洋野町のオーシャンビュースタジアムにて熱戦を繰り広げる、JR盛岡とフェズント岩手。




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野球交流会で野球を教えてくれたカッコいいJRのお兄ちゃん達のため、洋野町の野球少年達がスタンドで一生懸命応援しました。




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さすがヒロネーゼ(洋野町民)。
子どもとは言え、大漁旗がばっちり似合います。




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高学年の子達を中心に、交代交代でずーっと旗を振ってくれました。




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グラウンドからも赤い旗が見えたかな…?




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スタンドはダイレクトに西日を受け、熱中症にならないか心配でもありましたが…。
子ども達は誰1人欠けることなく、熱い声援を送りました。




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JR盛岡とフェズント岩手。
点を取ったり取られたりの、白熱した試合!



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「がんばれJR! 勝つぞJR!」




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激戦の末、延長戦に入りまして。
子ども達は立って一列に並び、力の限り声援を送りました。




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勝利を信じて。




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打ったぁ―――!!




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大きな当たり―――!!!




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割れんばかりの歓声。




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そして…。
子ども達の声援の甲斐あってか(?)、めでたくJR盛岡が勝ちました
4時間近い、長丁場の試合でした。
フェズント岩手の皆さんも、お疲れ様でした~!

今回、洋野町内の少年野球チームが4つ集まっての、合同応援団となったのですが…。
なかなか普段、別チームの子ども達が一緒に応援することはないそうなので、貴重な機会だったようです。
これを機に、チームの垣根を越えた子ども達の交流も深まるといいな…



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JR盛岡硬式野球チームを応援しよう! ~前編~

おはようございます。
今朝は、日の出前から船で沖に出てきたケイティです。


さて。
先月の9月20日(土)、洋野町のオーシャンビュースタジアムで社会人野球の試合が行われました。
これが偶然にも、洋野町の野球少年達と交流を深めつつあるJR盛岡の硬式野球チームが出場する試合だったんです…!



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晴天に恵まれた、オーシャンビュースタジアム。
対戦する2チームとも盛岡のチームのため、観客はまばらか…?と思いきや…、




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3塁側の、JR盛岡チーム側スタンドの人口密度の高さ(笑)。




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この野球の試合、正式には「第51回JABA毎日旗争奪秋季野球大会兼第20回JABA東北地区連盟会長旗争奪県予選大会」という名称のようです。

JR盛岡は、強豪チームのフェズント岩手との対戦が洋野町で繰り広げられる!…という事で、先日の野球交流会で親交のある洋野町の野球少年達が応援に駆け付けたのでした。




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試合開始直前。
ケイティもスタンドに到着。




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メガホン持参の子ども達。
ペットボトルは、中にBB弾のようなものが入っていて、振って音を鳴らすようです。

※BB弾って今あまり使わない…?




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どーん
ケイティ、有家のエモーションで実際に使っている大漁旗を1つお借りして来たのですが…。
旗を見るなり、「なんで旗持ってきたのー?」「旗どうするのー?」と、子ども達の方から食いついてくれまして。




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子ども達が旗振りをしてくれることとなりました!




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種市レッドサンダースの陽気な子ども達。
カメラを向けるだけで、さまざまなポージングを見せてくれます!



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角浜ファイターズ。
カメラに撮らてるとは思っていない、素の様子を激写




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平内ベアーズ。
ブログで紹介するのは初めてかな…?
旧平内小学校区の少年野球チームです。




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12時半頃、いよいよ試合が始まりました!




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「かっとばせー!○○!」の他にも、独自の掛け声で試合を盛り上げます。
これがまた、みんなで声が揃っててスゴかったんですよ~。




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子ども達の声援が、スタジアムに響き渡ります。




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ケイティも、余ってたメガホンを借りて、子ども達と一緒に声援を送ってみました。
なんだろう、この感じ…。
まるで、タッちゃんに甲子園に連れて行ってもらった南ちゃん的な…。
思わず新体操を踊ってしまいたくなるような…。
(うん、迷惑だからやめてもらえるかな?)

そんな青春な気持ちを思い出したケイティなのでした。


後編に続く~


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岩手大学共同獣医学科の皆さん、ようこそ洋野町へ! ~後編~

おはようございます。
冬に向けて、いつからヒート○ックを着用するべきか迷っているケイティです。



さて。
岩手大学共同獣医学科の皆さん、ようこそ洋野町へ! ~前編~」の続きです。



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学生さん達は、お弁当を食べた後…。
しばしお昼の休憩時間。



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やっぱり海へ。

普段内陸部で暮らしている人からすると、海が見えたら「近づいてみたい」という衝動に駆られるようです。
でも、ケイティもそれすっごくわかるなぁ~。
これは、元々生命が海で誕生したことにもつながっているのかしら…?



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学生さん達の後についていったケイティ。
防波堤の先で集合写真を撮らせてもらっちゃいました。




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そして、陸側をバックにもう一枚。
このアングル、なかなか地元の人は撮らない貴重な写真かも…・?




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「ついつい砂浜でボーっと海を眺めたくなる」の巻。
街中で暮らす人にとっては、こういうのんびり感がとても贅沢なことであり、色々な「気づき」につながる時間なのです。



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続いて、ウニーク2階の研修室にて。



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岩手県栽培漁業協会種市事業所(以下:ウニ栽培センター)の箱石所長をお招きして、稚ウニを育てる様子や、被災した時の状況、復旧の様子などを話してもらいました。




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そして今度は、ウニークのすぐ横にあるウニ栽培センターに移動し…。




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実際にウニを見せてもらいました!
8月上旬でしたからね~。
ちょうどウニが一番美味しい時期ですよ。
身入りの良いウニを割る実演には学生さん達もかなり興奮してくれました!

やはり、獣医学を学ぶ学生さんなだけに…。
ウニを「高級で美味しい食べ物」としてだけでなく、生物学的にも興味を持ってくれたようです。
なんだか嬉しいな




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ウニ栽培センターの施設内も見学させてもらい…。



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こちらは、稚アワビを育てている水槽。



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更に、ナマコの幼生を顕微鏡で見たり。



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屋外にある、稚ウニの水槽では…。



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実際に触らせてもらって、ウニの触覚が動く様子を観察したり…。
動画や写真を撮ったりして、だいぶウニに親しんでもらえたんじゃないかな…?と思います。




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ウニーク3階のお土産コーナーで、南部もぐりTシャツを買ってくれた学生さんも!
どうもありがと~



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最後に、念のため「洋野町に初めて来た人いますか~?」と聞いてみたところ…。
まさかの9割挙手(笑)。

そうかー。
そんなにみんな洋野町に来た事がなかったかー。
逆に新鮮だな(笑)。

この日洋野町に来た事で、洋野の特産品のウニやアワビなどに興味を持ってくれたり、「また洋野町に来てみよう」と思う学生さんが1人でも2人でもいればありがたいな…と思います。




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最後のお見送りは、テッパンの「エモーションスタイル」。


洋野町は、津波で壊れた箇所はだいぶ復旧してきて、パッと見では被災地であることは分かりづらいかもしれません。
でも、陸からは見えない場所では…、たとえば、増殖溝の中のウニやアワビなどは津波でごっそり流されてしまい、漁獲量はまだ津波前の状態に完全には戻っていない状況です。
漁業関係の人達にとっては、あと4年くらいは漁獲量が不安な期間が続くそうです。
現在進行形で、漁業の復旧に向けて頑張っている人達が洋野町にはいる!…ということも伝えて行けたらいいな~と思います。

岩手大学のこの「いわて協創人材プロジェクト」はまだ始まったばかりですが、町としてよりよい受け入れができるようにして行きたいですね


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岩手大学共同獣医学科の皆さん、ようこそ洋野町へ! ~前編~

おはようございます。
最近、お昼前になると尋常じゃないくらいお腹の音が鳴るケイティです。
どうしたらいいんだ~



さて。
2ヶ月ほど前の話ですが、岩手大学共同獣医学科の学生さん約40名が洋野町にやって来た時のことについてレポートしたいと思います。




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8月8日(金)。
洋野町では7~8月頃が一番、紫陽花が見頃なのです。



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種市地区にある、岩手県立種市高校にて。



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盛岡からバスに乗ってやって来た学生さん達が到着!

なぜ岩手大学の学生さん達が洋野町に来たかと言うと…。
昨年、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」に岩手大学が採択され、今年度より、“岩手県の多種多様な地域課題を解決する実践的な人材育成”を目指す「いわて協創人材+地元定着プロジェクト」が本格実施されたからなのです。
1年次の必修として沿岸各地での被災地研修が始まり、課題解決型の授業なども導入されて、地域に根を張って活躍できるような人材を育てることを推進しています。

すんばらし~


4月に岩手大学農学部の学生さん達が来た時の様子はこちら
岩手大学の学生さん達が洋野町に来てくれました!




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こちらは…、ブログでは初公開!
種市高校海洋開発課の、溶接専用プールです。




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この日は本当に偶然なのですが…。
翌日に溶接の試験を控えていたため、生徒達が練習をしているところだったのです。
めったに見られない水中溶接の様子を見せてもらえることに~!




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溶接専用プールの横の小窓から覗く学生さん達。
種市高校にこんな施設があったなんて知らなかったわぁ~(驚)。




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溶接している生徒の姿を激写!
…のつもりが、水が濁っててうまく写りませんでした
窓の向こうで光っているのが、溶接する道具からバチバチと火花が出ているところです。



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このカプセル型のものは、減圧室だそうです。
水中深くに長時間潜っていると、減圧症(潜水病)という症状を引き起こすことがあるそうなんです…。
どんな症状かというと、「身体の組織や体液に溶けていた気体が、環境圧の低下により体内で気化して気泡を発生し、血管を閉塞して発生する障害の事」…だそう。
wikipedia「減圧症」のページより

その症状を軽減させるため、ゆっくり時間をかけて身体にかかる圧力を元に戻す装置が、この減圧室なのです。




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種市高校海洋開発科の実習教諭の下川先生による、写真などの資料を使った種市高校の紹介もあり…。
学生さん達は興味深く話を聞いてくれました。




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続いて、実習棟に移動し、潜水用のプールを見学。
ここが噂のあまちゃんロケ地及び北三陸高校潜水土木科のモデルにもなった「種市先輩のプール」です。



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学生さんを代表して、1名だけ南部もぐり体験をしてもらうことに…。



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「かっこよく潜って来ます!」

南部もぐり体験の1名枠に自ら立候補してくれた、岩手大学獣医学部1年のK君。
豆しぼりがとってもよく似合ってますね~。



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他の学生さん達は、K君の潜っている様子を見ようと実習棟の壁面にある窓のところに移動…。



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ををを!
K君すごい!
初めて南部もぐり体験をしたとは到底思えないくらい、歩くのが上手です!
海洋開発科の先生達も驚いていました~。




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南部もぐり体験の後は、K君から感想発表。
「まるで空を飛んでいるようだった」との事。
うんうん、わかる!ケイティも初めて南部もぐり体験した時、そう思ったんだよね~




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今度は、ウニーク(ひろの水産会館)に移動です。



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到着するやいなや、1階の宏八屋で帆立を買ってくれた女の子がいました!
帆立は洋野町産ではなくて野田村産なのですが、この際、市町村のくくりはあまり関係ないわけです。
盛岡から来た学生さんが、県北沿岸部の特産品を率先して食べてくれたことが嬉しかったなぁ~

明日の後編もお楽しみに




プチお知らせ
今日はお昼の12時にもブログ記事を更新します。
お見逃しなぐ~!


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JR盛岡硬式野球部と洋野町スポーツ少年団の野球交流会 ~中編~

おはようございます。
ここ数日、夜寒くて「もう電気敷き毛布つけちゃおうかな…」という衝動に駆られているケイティです。
4月くらいまで、あと半年以上寒い季節が続くのに…。
今からこんなことじゃ、今年の冬どうしたらいいんだー!



さて。
ちょっと日にちが経ってしまいましたが、 JR盛岡硬式野球部と洋野町スポーツ少年団の野球交流会 ~前編~の続きです。




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開講式を終え、いよいいよ野球交流会の始まり!
まずはランニングと準備体操を念入りに…。
というシーンを、グラウンドの芝生に寝転がって激写




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「鉄道のお兄ちゃん」と一緒で、普段の練習より楽しそうな子ども達。




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「1、2、3、4~」と、みんなで大きな声を出して、テンション上げて行きます!




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腿の引き上げ。




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子ども達も、お兄ちゃんたちの動きを見習って、体をいっぱいに使って動かします。




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これは難しい。
股関節の柔軟性…的な?




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すごい!
体操選手にもなれそう!




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スポーツ少年団のコーチ陣も頑張りました。



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はじける笑顔。




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続いて、ポジションごとに分かれての投球練習などなど。
JRのお兄ちゃん達の説明を真剣に聞いています。



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乱れた送球もキャッチ!




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なんと、野球少女も何人かいたんです。
カッコいいなぁ~
ケイティ、球技はほんとダメで…。
野球なんて恥ずかしいくらいできないので、この女の子達がとっても羨ましかったです




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キャッチャーの極意。


まだまだ野球交流会は盛り上がります
後編に続く…


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子どもゆめ基金助成事業「いただきます・ごちそうさま!」 ~後編~

おはようございます。
この秋のファッションは北川景子か水原希子スタイルで行こうかなと思っているケイティです。
(うん、とりあえず鏡見て考え直して?)



さて。
子どもゆめ基金助成事業「いただきます・ごちそうさま!」 ~前編~の続きです。



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明戸地区のOさんのお宅では、女の子グループがじゃがいも堀りに大変盛り上がっていました。



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「こんなに採れたよ~!



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宿泊先のお母さんに教えてもらいながら、美味しいじゃが芋を見分けられるようになったんだとか!




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畑から戻り、夕ご飯は、子ども達が掘ったじゃが芋を入れたカレーでした♪
にんじんなどの他の野菜も自家製で、牛乳はもちろん大野の「ゆめミルク」。
大野の恵みがいっぱいのごちそうでした。


さらにOさん宅では、子ども達との交流を深めるステキな取り組みが…



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じゃーん
カレンダーの裏に書かれた、子ども達からの寄せ書きです。

Oさん宅では元々、お孫さん達が遊びに来た時に、トイレの壁に掛けたカレンダー(裏面)に文字や絵などを自由に書いてもらっていたんだとか。
子ども達も落書きできる場所があって楽しいし、じいちゃんばあちゃんとしては、あとから見て「こんなこと書いて…」って眺めて楽しめる…という。
それを今回泊まった女の子4人組みにも「書いてね~」とお願いしたところ、4人一緒にトイレにこもってたっくさんのメッセージを書き残してくれたようです!

なかなか言葉では伝えられないことでも、文章でなら書ける…ということもあるし、思い出の品としてずっと残るのもイイですね


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さらに、Oさん宅ではお絵かき合戦が始まり…。



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こんなかわいい似顔絵も描いてくれました!
全員特徴をとらえていて、そっくり~!



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続いて、水沢地区のSさん宅です。
元気いっぱいの男の子4人が泊まりに来ました。
久慈平岳まで行った後、「釣りがしたい!」ということになり、川釣りをしたそうです…。



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川魚が釣れた!
すごい!!

さらに、Sさん宅では牛を飼っているのですが、子ども達は牛のお世話もさせてもらったそうです。
たくさん遊んでたくさんお手伝いしたあとは…というと、



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夕食は、みんなで餃子作り~。




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イイ感じに焼けてて美味しそうですね~




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各家庭で2日間を過ごし、最終日の3日目はいよいよ「販売体験」です!
自分が手伝って知ったこと、食べて感じたことの全てを、この販売体験という舞台でお客さんに伝え、各家庭ごとに準備した商品を完売することが目標です。
自分達のグループだけでなく、他のグループとも協力して最後の商品が売れるまで心を1つにして頑張ります。
売上金の計算もすることで、「お金を稼ぐことの大変さ」「物の大切さ」も学ぶことができます。




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販売体験がスタートすると、子ども達が一生懸命声を出してお客さんの呼び込みをした甲斐があって、大盛況!
夏休み期間とは言え、平日なのにたくさんの人が立ち寄ってくれました。




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こちらのグループでは、なんと試食コーナーも!
子ども達が作った「きゅうりの辛し漬け」を販売するにあたって、試食用でも持ってきたんです。
いやー、これはナイスですよね。
そういえば、デパ地下行けば試食して「あら、おいしいじゃない」ってことでつい買っちゃった…みたいなパターンもありますもんね。

商品を並べて立ってるだけでなく、「他にどんなことをしたらたくさん買ってもらえるかな…?」と、子ども達が自ら考え工夫する…ということも含めた「販売体験」にして行けたらな…と思いました



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最後の最後まで粘って、見事に完売し、みんなで記念撮影~



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そしていよいよ…。
楽しかった3日間のプログラムも終わり、お世話になったお母さん方ともお別れです




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別れを惜しむ子ども達。

色々な地域から集まり、6グループに分かれて各ご家庭で宿泊体験をした23人の子ども達でしたが、最後にはみんなが1つのクラスのような、不思議なまとまりが生まれたような気がします。
みんな、家に帰ってお父さんお母さんに「あら、なんだか大きくなったわね」って思ってもらえたんじゃないかしら…。
感想文には、「来年もまた来たい!」と書いてくれた子がたくさんいて、とっても嬉しくなっちゃいました。
ぜひ、洋野町の、大野のファンになって、来年もまた一緒に過ごして成長できたらいいなと思います



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子どもゆめ基金助成事業「いただきます・ごちそうさま!」 ~前編~

おはようございます。
ここ数日、食べ過ぎてお腹が全く引っ込まなくなったケイティです



さて。
1ヶ月以上前の話になりますが…。
7月28日~30日の3日間、おおのキャンパスを舞台に「いただきます・ごちそうさま!~食べ物の大切さを学ぶ夏休み~」と題した農家宿泊体験プログラムが行われました!


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開会式の様子です。
おおのキャンパス、グリーンヒルおおのの創作室にて。

一般社団法人おおのふるさと公社が主催で、今回で5回目の開催となるこの「いただきます・ごちそうさま」というプログラムは、小学生の子ども達を対象に、農家に宿泊して畑仕事などを一緒にお手伝いし、大野地区の美味しい野菜や、暮らしなどを体感しながら、食べ物の大切さを学ぼう!というものなのです。
さらに、洋野町のことを大好きになって、しょっちゅう家族で遊びに来ちゃうくらいのリピーターになってもらえたら嬉しいな…という思いもあります。


※プライバシー保護のため、写真を一部加工してあります。



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今年は、八戸市や久慈市といった洋野町周辺地域だけでなく、陸前高田市や滋賀県(!)から参加してくれた子も。
合計23人の子ども達が、大野地区の6軒のご家庭に分かれて2泊3日を過ごします。
開会式には、各ご家庭のお母さん達も来てくれて、子ども達と対面しました~。



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おおのキャンパスでは、大野木工の工房の見学もしました。
木工職人の瀧音(たきおと)さんが、ろくろを使って実際に木を削るところを見せてもらいました。
表面がざらざらしていた木の板が、瀧音さんが匠の技で削っていくと次第につるつるに…。
子ども達も驚いていました。


このあと、木工体験室に移動して、洋野町産の木材を使って「マイ箸作り」もしたんですよ~。
自分が作った箸を使って、3日間のご飯を食べるんです。
素敵ですね~



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大野地区は酪農も盛んなのです。
乳牛を飼育している間澤牧場も見学させてもらいました!



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仔牛とのふれあい。



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乳しぼりやエサやりなども体験させてもらいました。

子ども達は、かぐわしい牧場の香りに戸惑っているようでしたが…。
「くさい~」なんて嫌がってはいけません。
慣れです。慣れ。

こうして牧場があって、牛を育ててくれる人達がいるからこそ、私たちが美味しい牛乳やお肉を食べられるわけです。
牧場の香りに感謝しようではありませんか。




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おおのミルク工房も見に行きました。
実際に見て来た牛のお乳が集められて、パック入りの「ゆめ牛乳」に加工されるのがこちらの施設なのです。
一度飲んだら他の牛乳が飲めなくなるくらい美味しいのが「ゆめ牛乳」なのであります。



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続いて…。
「ゆめ牛乳」を使ったアイスクリーム作り体験もしちゃいました!
もう、大野の牛乳がっぱり体験3連続です。





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男の子グループも、卵を泡立てたり、牛乳と混ぜたり…。
協力して頑張りました!




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できたぁ~!




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さっそく試食会。

グループごとに味の違うアイスクリームを食べ比べしてみたり…。
何回もおかわりしたり…。
美味しい牛乳で作るアイスクリームをとことん味わってもらいました




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それでは、今度は宿泊先のご家庭での様子を紹介して行きますね~。
こちらは、向田のMさん宅。
男の子4人が泊まりました。
おばあちゃんと一緒に畑にじゃが芋を掘りに行ったり、一緒に夕ご飯を作る準備などもしたそうです。




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ぎょっ!
衝撃的なシーツの敷き具合。

子ども達が自分で布団を敷いたそうです。
偉いな~




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こちらは、林郷地区のNさん宅。
ハウスで育てている菊の花を切る作業のお手伝いをしました。



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綺麗ですね~。
でハウスの壁(?窓?)を朝開けて夕方閉めるという毎日の作業を子ども達も手伝い、「大変さがわかった」と体で感じていたようです。



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Nさん宅では、お庭でバーベキューもしたようです。
いいな~♪


明日に続きます


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一関市たっこたい民泊プロジェクトの皆さん、ようこそ洋野町へ! ~後編~

おはようございます。
横浜に帰省中のケイティです。
周りの人が訛ってないと、なんか落ち着かないなぁ…。



さて。
一関市たっこたい民泊プロジェクトの皆さん、ようこそ洋野町へ! ~前編~の続きです。



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大野地区のご家庭で1泊した、たっこたい民泊プロジェクトの皆さん。
翌朝、バスで出発し種市地区に向かいました~



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洋野町役場種市庁舎で一旦バスを降り…。
まず皆さんが注目したのがこちら!



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ダイちゃんマンホール!

ヒロネーゼ(洋野町民)は見慣れすぎて、あらためて写真に撮ることはほとんどないと思いますが…。
同じ岩手県民とは言え、外から来た人にとっては「おぉっ!」と思うマンホールなのです。



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種市保育園横の高台から見渡す、種市の海。
3.11の大津波が来た時の写真資料なども見てもらい、当時の状況もお話しました。



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種市漁港。
コンクリートの防波堤を越える波が押し寄せ、大破しました。
津波の恐ろしさを感じてもらい、日頃から防災の意識を持ってもらえたら…。
そんな思いを込めて、洋野町では「人的被害ゼロの町」として防災教育を進めています。



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続いて、お目当てのたねいちウニまつりにやって来ました!
達古袋の皆さんは、「南部もぐり実演」を見るのを楽しみにしてくれていたのです。



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実演前の、準備の段階でだいぶ人が集まってきていました。



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実際に潜る時は、この通り!
こんなにたくさんの人が見てくれるとは!
すごいです。南部もぐり。

もう1つのお目当ての「ウニ」なのですが…。
たねいちウニまつりではあまりの大盛況ぶりで、ウニ関係の長蛇の列に並ぶ時間がなく、食べれませんでした…(涙)。
そのかわり!
種市地区内のお食事処で、美味しい生ウニ丼を食べて頂きましたよ~



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お昼ご飯のあとは、種市高校の見学に。
プチあまちゃんロケ地巡り的な



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先生方のご厚意で、プールサイドにも入らせてもらいました!
海洋開発科の潜水の授業で使われるプールです。
機材やウェットスーツなども見せてもらうことができ、本当にありがたかったです。




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1泊2日の、洋野町(大野・種市)の民泊体験ツアーもいよいよ終わり。
バスに乗って帰る、達古袋の皆さん…。
きっとお疲れだろうから、一関までまっすぐ帰るのかと思いきや…。
まさかの「八食センターに寄ってから帰ります。」とのこと(驚
とっても元気でにぎやかな皆さんでした

達古袋の皆さん、洋野町に来てくれてどうもありがとうございました!
今度はアワビの時期に来て下さいね…


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一関市たっこたい民泊プロジェクトの皆さん、ようこそ洋野町へ!

おはようございます。
神田ではしご酒したケイティです。
1年に1度のお楽しみなのよね…



さて。
7月下旬に、一関市から「たっこたい民泊プロジェクト」の皆さんが洋野町に来てくれました!


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はるばる一関市から、バスでおおのキャンパスに到着。
途中で野田村に立ち寄ったりしてきたそうです。



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以前、洋野町の体験交流型観光の活性化を進めている「海と高原のまち・ひろの体験交流推進協議会」のメンバーが一関市に視察に行った際に出会った「たっこたい民泊プロジェクト」の皆さん。
一関市の達古袋(たっこたい)という地区で、県内外の修学旅行生などを対象に民泊や農業体験などの受け入れをしている皆さんなのです。

その時のご縁で、達古袋の皆さんが「あまり行った事のない県北地域の洋野町に行ってみたい。」「洋野町の美味しいウニを食べてみたい。」と洋野町に興味を持ってくれていたのですが…。
思いが実現し、本当に洋野町に来てくれることとなったのでした~!



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まずは、おおのキャンパス内で自由に体験。
裂き織工房では、皆さん思い思いの作品を作っていました。



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木工体験室におじゃまップ。



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大きなベニヤ板を、何かの形に切っている模様。



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実は、木工体験室の中にかけてあった看板を見て、「この牛イイ」と思ったそうで…。
達古袋のご自宅の看板に、この牛をくっつけたい…という事で、大きなベニヤ板に牛の絵を書くところからスタート!


下書き通りにカットして、絵の具を縫って…、



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出来上がりました!
すごい、見本そっくりですね。
イメージ通りに仕上がって、ケイティも嬉しいなぁ~。


その他にも、達古袋の皆さんの作品を見せてもらいましたよ~。




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木材を丸くカットして作った、サッカーボール型のキーホルダー。
サッカーが好きなお孫さんへのプレゼントだそうです



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これは一体何でしょう…?

実は、趣味で陶芸をしている方が、粘土を形作る時に使う道具として作ったそうです!
そうか、そういう活用の仕方もあるんですね…



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こちらは、調理用のヘラ!
木のしゃもじはよく見かけますが、木のヘラは珍しいなぁ~。
先が平らになっていて、フライパンなどでひっくり返す時とか使いやすそうですね。
こういう風に、「あったらいいな」と思う物を木で作り出すことができるのも、木工体験室の素晴らしいところです。

今回、達古袋の皆さんが木工体験をしてみて、「大人の木工の楽しみ方」を教わった気がします…。
割と男性陣がクリエイティブに物づくりをしていたような…。
女性にも、気軽に「やってみようかしら」と思ってもらえるようなメニューを提供できたらいいな~と思いました。
木製の手鏡とか写真立てとかどうかしら…


さて、パークゴルフや陶芸など、おおのキャンパスでめいっぱい体験を楽しんでもらい、夕食も食べ…。
この日の夜は、大野地区のご家庭に民泊です!



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水沢地区のお宅。
ご自宅にある大野木工の器を出してくれて、大野の魅力について語ってくれました~。



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帯島地区のこちらのお宅は…。
お手製のお料理やお菓子を出すのが大好きだというお母さんの、心づくしのおもてなし。



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大野中心部のお宅。
こちらのお宅のお母さんと、泊まった達古袋の4名の方々がほぼ同世代…ということで、仕事の話や人生の話でかなり盛
り上がったそうです。

今回、達古袋の皆さんを泊めてくれたお宅は全部、「民泊は初めて」というところだったのです。
そういうこともあり、民泊の先輩である達古袋の皆さんが体験談を話してくれたり、アドバイスしてくれたりと、とても勉強になりました。

洋野町では、宿泊施設の数や規模が限られていることもあり、外からたくさん人が来た時のための宿泊場所の確保は課題の1つでもあるのですが…。
こうした「民泊」を町内で広めて、寝場所と食事を提供するだけなく、ヒロネーゼ(洋野町民)と交流することで、より洋野の土地や人へ愛着を持ってもらいたい…とも思うわけです。
洋野町内にいくつかある廃校になった校舎なんかも、まだまだ使える建物ばかりだったりするので…。
外の子ども達のサマーキャンプみたいな行事で利用してもらえたらいいのになぁ~。


この翌日は、種市側に移動して「たねいちウニまつり」を見に行っちゃいました!
続きはまた明日~


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角浜小ヒーローの旅 2014 ~お別れの集い、etc~

おはようございます。
ここ数日続く肌寒さに、「もう秋になるんだっけ?」と思いがちなケイティです。


さて。
「角浜小ヒーローの旅 2014」のレポ第8弾です。



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2泊3日のプログラムの最終日に、おおのキャンパスで販売体験をし、見事に「完売」という成果を出した子ども達。
その後は、少し時間に余裕があったため、急遽さき織工房を見学させてもらうことになりました。



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子ども達もさき織にプチ挑戦。
順番に少しずつ横糸を織って行きます。
クラス単位とか学年単位で、みんなで少しずつ織って1つのさき織を完成させるのも、素敵かもしれない!



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そして…。
お世話になった民泊先のお母さん達ともお別れの時間です。
それぞれ感想を発表し、たった1泊だったけど、いかに楽しくて充実してたくさんのことを学んだかが伝わって来ました。

さらに…、学びや気づきがあったのは子ども達だけなく、受け入れたお母さん達にもなのです!
「人見知りの孫が、角浜小の子ども達と仲良くしてもらって、打ち解けることができた。」
「久々に家がにぎやかになって、おばあちゃんも喜んでいた。」
「子ども達から、ゆで卵のちょうどいいゆで時間を教えてもらい、こちらの方が学ばせてもらった。」
…といった感想を聞くことができました。



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記念撮影もしましたよ~
まずはRさん家。



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Aさん家。



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Nさん家。



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大野地区の象徴「久慈平岳」をバックに、みんなで一緒に



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おおのキャンパスを後にし…。
子ども達は久慈平岳でランチタイムです
この時のお昼ご飯は、大野で採れた野菜などをふんだんに使った特製弁当でした。



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お腹いっぱい食べ、思いっきり笑い…。
この時間、プライスレス



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久慈平岳山頂の駐車場からの登山コースを歩き、頂上を目指します。
途中で、ネイチャーガイド的な、植物についての説明を聞いたり…。



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展望台に上ったり。



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こちらの展望台からは、大野中心部や久慈市方面が見渡せます。



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そして、頂上到着!
空は晴れ渡り、風も涼しく、最高のお天気でした。



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その後の自由時間では、山頂の駐車場付近にあるアスレチック(?)でめいっぱい遊びました。



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2泊3日の疲れも見せず、元気に遊ぶ遊ぶ!
子どもの体力って限界がないのね…。



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このアスレチック、懐かしいなぁ~。



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直角によじ登るタイプのアスレチック。
子ども達が軽々と全員登ったのを見て、影響されたケイティは…、






















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「人生で、乗り越えられない壁はない。」




ええ。
ぶざまな姿をさらして、登り切りましたとも。
運動不足の35歳、頑張りました。



久慈平岳で充分に体を動かした子ども達は、このあと角浜小に戻り、ヒーローの旅は無事に終了したのでした。
いかがでしたでしょうか…?
洋野町の小学校の子ども達が、他のどこでもない、洋野町内で学び、交流を生み、ふるさとを愛する心を育てる「洋野町内教育旅行ヒーローの旅」。
ぜひ、他の小学校でも取り入れてみませんか…?


【お問い合わせ先】
海と高原のまち・ひろの体験交流推進協議会(事務局 洋野町役場 特定政策推進室)
電話 0194-65-2102  FAX 0194-65-5928



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民泊体験 Aさん家
民泊体験 Rさん家
販売体験

「角浜・城内小ヒーローの旅 2013」
記事のまとめページ


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