ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

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「あるいて、つないで、みちになる」~前編~

おはようございます。
この3連休は洋野町を満喫する予定のケイティです。


さて。
実は8月下旬に、4名の大学生が洋野町を歩いてくれてたんですよ~。
洋野町のどこを歩いたかと言うと…?
そう、最近じわじわと人気の「みちのく潮風トレイル」のコースです。



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8月23日(金)。
翌日から洋野町コースを歩くため、前日に洋野町入りした学生さん達。
種市地区にある「マリンサイドスパたねいち」に泊まってくれました~。



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地元ガイドと言うにはまだまだなケイティですが、洋野町に来て2年間で得た知識をフル活用し、トレイルマップを見ながら、洋野町コースのポイントなどを紹介しました。
ちなみに、地図に書いてあるダイちゃんの絵と手書きのコメントは、環境省の八戸自然保護官事務所のレンジャーさんが事前に書き込んでくれたそうです!
ありがたいなぁ~




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そんなこんなで、翌日の8月24日(土)。
階上の小舟渡(こみなと)漁港からスタートした学生さん達は、順調に歩みを進め洋野町に入り、お昼は「はまなす亭」でご飯&ひと休み

ところで、なんで大学生が4人も歩いているのかと言うと…。
環境省が主催の「あるいて、つないで、みちになる。~僕らのみちのく潮風トレイル、三陸沿岸700km~」という企画でして。
東北芸術工科大学を中心とする8名の大学生が、環境省の選定する東北沿岸700kmのトレイルコース「みちのく潮風トレイル」を24日間(2014年8月20日~9月12日)で歩きます。
東北の風景や人、食や震災の記憶を実際に歩きながら記録・発信し、トレイルコースを多くの人に繋いでゆく…というプロジェクトなのです。


詳しくはこちらを見てね
あるいて、つないで、みちになる。 Facebookページ
山と自然を楽しむ人のためのアウトドア専門誌「ランドネ」編集部のブログ
復興会議ブログ 東北芸術工科大学 宮本武典研究室ブログ




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お昼ご飯を食べた後…。
はまなす亭を出発し、南下して歩く学生さん一行を激写しようと待ち受けるケイティ。
場所は戸類家(へるけ)漁港付近の田んぼ道です。




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ひまわりが咲いていました




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来た来た!



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疲れも見せず、元気に歩く4人。




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左から、佐藤亨さん、姫田光さん、高橋麻里子さん、森恭平さん。



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道の両脇には田んぼ。



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どうですか?
素敵な所でしょう…?
アスファルトで舗装されていない砂利道…というのも、昔の雰囲気が感じられてイイですよね。



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ケイティ的絶景ポイントである、ここ戸類家の風景。
学生さん達も「うわ~」「日本の原風景みたい~」と、感動を共有することができました。
この地区の昔ながらの景観を守って行きたいなぁ…。
できれば、建物とか建てずに、道路も砂利道のままでいてくれたら…と思います。



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ケイティこの時初めて知ったのですが、実は洋野町内のトレイルコースには要所要所にこのような目印がありました。
学生さん達が、「この目印のおかげで道に迷わずに済みました~」と。
地元の人にはほとんど気づかれていなかったこの目印、学生さん達のおかげで日の目を見ることができました…




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戸類家地区から宿戸(しゅくのへ)地区に繋がる道は、別名「ハリーポッターの小道」(命名:ケイティ)を通ります。




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宿戸漁港を通り過ぎ…、さらに南下します。




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ここのあたりは、海を眺めながら歩けるコースです。



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アワビの稚貝を育てる水槽前にて。
地元ガイドとして、宿戸地区の漁師の尾前(おまえ)さんが登場~!
学生さん達と一緒に歩きながら色々な話をしてくれました。

若い世代の人達が、トレイルを歩きながらたくさん地元の人と触れあって、それぞれ感じたことや東北の良さをどんどん情報発信してくれたらいいですね

中編に続く…


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