ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

洋野エモーション 2015年1月19日(12) another story 小子内編

おはようございます。
昨夜、茹でたスパゲティを流しのザルにあけようとして排水溝にまげづらかしてしまい、大変ショックを受けているケイティです


さて。
洋野エモーション 2015年1月19日(11) another story 宿戸~八木編」の続きです。

「洋野エモーションのレポ、まだ1月のなんですね」…という声もチラホラ上がっているのですが、もう少しお付き合い下さいませ…




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小子内漁港の防波堤、通称「聖火ロード」が見えて来ました。
(うん、アンタしか呼んでないよ。)




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いたー!
聖火ランナー発見です。




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「ヒデとロザンナ」…と見せかけての、ヒデちゃんとケイティです。

詳しくはこちらの記事をどうぞ
洋野エモーション 2015年1月19日(5) 小子内編




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監視小屋の方にも…、




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みんないたー!

あれ?
菊ちゃんいない?
菊ちゃんどこだべ?




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菊ちゃんいたー!
監視小屋の後ろにいました!
TEAM OKONAIの力を見せつけたエモーションとなったのでした

※菊ちゃん…黄色いドウヅギを来た、南菊蔵さん


有家編へ続く…



東北エモーション運行情報
次回は、4日(土)~5日(日)の2日間連続で走ります!

通過時刻は、種市駅(12:00頃)・宿戸大浜(12:10頃)・小子内(12:15頃)・有家(12:20頃)です。
※天候等によって多少前後することもあります。

「どんな風にやってるのかな~?」と、ちょっとでも興味のある方、一緒にエモってみませんか?
楽しいですよ~!
ぜひ一度お越し下さいませ


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復興エコツーリズム推進モデル事業 洋野町モニターツアー(6) まるごと1匹!鮭とば作り体験編

おはようございます。
原材料名を見なくても、醸造アルコールが入った酒かそうでないかが飲めば分かるようになったかもしれないケイティです。

さて。
復興エコツーリズム推進モデル事業 洋野町モニターツアー(5) 有家川さけ・ます孵化場見学編」の続きです。
鮭の生まれてから寿命を終えるまでの流れを学んだ参加者の皆さんが次に向かったのは…、



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宿戸漁港のそばにある荷さばき場です。
ここで、鮭をまるごと1匹さばいての「鮭とば作り体験」をしちゃいます!

種市南漁協の宿戸漁業研究会、そして宿戸定置網漁の漁師さん達の全面協力の元、前日から会場準備をしてもらい、本番を迎えることができました




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こちらは、2週間ほど前に作っておいた鮭とばです。
主に盛岡在住の参加者の皆さんが、「鮭とばって何?」…となった時に見本になるように…と、事前に作っておいたわけです。
潮風にさらされて、ちょうどよく乾燥していました。




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宿戸漁業研究会の皆さん。
…と、宿戸地区の行政推進員の馬場賢一さん(写真左)。




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宿戸定置網漁の、船頭の船渡さん(左)と、「ダダ」と呼ばれているアイドル的存在の乗組員・川端さん。
この鮭とば作りに使われる鮭は、この日の早朝、船渡さんやダダたち定置網漁の漁師さん達が獲ってきてくれた鮭なのです。



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切り身でない鮭を見るのが初めてという人もいました。
オスとメスの見分け方のクイズをして盛り上がってみたり…♪

「ふ化場で見た鮭の稚魚が、4~5年経って種市沖まで戻って来て、そして船渡さんとダダたち定置網漁の漁師さん達が獲ってきてくれたのがこの鮭なんだなぁ…。」

目の前にある鮭を通して、洋野ならではのストーリー、そして、生き物の命の有難みを感じてもらうことができたと思います。


次回へ続く…


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洋野エモーション 2015年1月19日(11) another story 宿戸~八木編

おはようございます。
今日の夜22:56~23:26の「夢みるピノキオ」(テレビ岩手)という番組で洋野エモーションのことが映るようなので、テレビの前で見守りたいケイティです。


さて。
洋野エモーション 2015年1月19日(10) another story 宿戸編」の続きです。




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大漁旗を持って走るJR社員さんの動きは…、
ドミノリレー風の、緻密に計算されたフォーメーション!




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潮風の青春リレー。

東北エモーションと並走するのは、子ども達だけではありません。
洋野では、大人も走ります。
洋野に来ればみんな、遊び心で本気になれるステキな大人になれちゃうのです(笑)。




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最近ほんとに「おばあちゃん世代の集いの場」になりつつある大浜通踏切のカル・エモーション。




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そして宿戸地区から八木地区に入る境目あたりにて…。




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なんということでしょう!
あえて周りに人がいない広い場所を選んでの「檜舞台で1人エモーション」を演出!

この頭脳派ヒロネーゼ(洋野町民)は、某漁協のTさんだったということが後日分かりました。




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八木地区では、オレンジ色のジャンパーを振ってお姉さん方がお出迎えしてくれました。

小子内地区へと続く…


東北エモーション運行情報
次回は、27日(金)~30日(月)の4日間連続で走ります!

通過時刻は、種市駅(12:00頃)・宿戸大浜(12:10頃)・小子内(12:15頃)・有家(12:20頃)です。
※天候等によって多少前後することもあります。

「どんな風にやってるのかな~?」と、ちょっとでも興味のある方、一緒にエモってみませんか?
楽しいですよ~!
ぜひ一度お越し下さいませ


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関連記事

洋野エモーション 2015年1月19日(10) another story 宿戸編

おはようございます。
内臓を元気にしたいケイティです。


さて。
洋野エモーション 2015年1月19日(9) another story 八戸駅編」の続きです。


いつも洋野エモーションにかだっているヒロネーゼ(洋野町民)数名を乗せた東北エモーションが、八戸市、階上町を駆け抜け、いよいよ洋野町に入って来ました。

そして宿戸地区の大浜に差し掛かり…、




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でたー

久し振りにお目見えの、SUNAHAMA ARTISTの砂浜アートですね。




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今回は「じぇじぇじぇ」だけじゃなくて、「ひろのちょー」まで描かれています。
太っ腹~!




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ドラム缶の辺りに来ると、ヒロネーゼとJR社員さん達のコラボエモーション(涙)。




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この日の早朝、雪が降ってたんですよね…。
白い地面に、カラフルな洋服や旗が映えますね




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海と雪だるまと日の丸と大漁旗を一度に見られるのは洋野町だけ!(多分)




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波打ち際で等間隔に並びスタンバっていたJR社員さん達が動き始めました!
この動きは、もしや…?

次回へ続く


東北エモーション運行情報
次回は、27日(金)~30日(月)の4日間連続で走ります!

通過時刻は、種市駅(12:00頃)・宿戸大浜(12:10頃)・小子内(12:15頃)・有家(12:20頃)です。
※天候等によって多少前後することもあります。

「どんな風にやってるのかな~?」と、ちょっとでも興味のある方、一緒にエモってみませんか?
楽しいですよ~!
ぜひ一度お越し下さいませ


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復興エコツーリズム推進モデル事業 洋野町モニターツアー(5) 有家川さけ・ます孵化場見学編

おはようございます。
山形県朝日町の「桃色ウサヒ」に傾倒しているケイティです。


さて。
復興エコツーリズム推進モデル事業 洋野町モニターツアー(4) 有家川さけ・ます孵化場見学編」の続きです。




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どーん

ビッグサイズの鮭が有家川に戻って来た時に「これぁモニターツアーのお客さんさ見せでやりでぇ」と、孵化場スタッフの黒坂実さんが冷凍保存しておいてくれたのです…




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こちらは、採卵して受精させた卵を集めて、ふ化するまでしっかり管理する場所。




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採卵した日ごとに分けて、箱に入っています。
写真だと分かりづらいですか…。
川底と同じような状態にするため、普段は箱のふたは閉めて暗くしてあり、水は循環するようになっています。

この時の卵の数は、なんと800万個もあったとか!




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こちらのお姉さん方は、ふ化する前に死んで白くなってしまった卵を取り除く作業をしています。




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外の水槽には、卵から頭と尻尾が出た状態の稚魚が入っていました。
ここからさらに成長して3月くらいになると、魚っぽい形の稚魚になってくるわけなのですが…。
その時期になると、この水槽から、外気に面したプール上の水槽に移します。
そして、3月以降の満潮を迎える日の夕暮れ時に、川に放流するんだそうです。

ここで、2つの「なぜ?」を説明します
なぜ満潮時か…潮が引いて行くのに合わせて、稚魚が楽に沖に出て行けるように。
なぜ夕暮れ時か…放流直後でまだ川に適応しきれていない稚魚が、鳥に食べられたりしないように。

ここの施設は河口に面して作られているので、潮の満ち引きも影響してくるんですね~。




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「サケのごどぉばぁ、わんどぉさ まがせろぉ
(訳 : 鮭のことなら、俺たちに任せとけ)

とっても心強いスタッフの、種市南漁協の澤尻さん(右)と、ふ化場管理担当の黒坂さん(左)なのでした…


次回は、「鮭を1匹さばいて、鮭とば作り体験!」についてお送りします


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