ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

復興エコツーリズム推進モデル事業 洋野町モニターツアー(8) まるごと1匹!鮭とば作り体験編

おはようございます。
歌って踊って演奏できるNanyadoyara paformerを目指すことにしたケイティです。


さて。
復興エコツーリズム推進モデル事業 洋野町モニターツアー(7) まるごと1匹!鮭とば作り体験編」の続きです。




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鮭とば作りもいよいよ佳境に入って来ました。
骨もあるので、初心者はなかなか思うようにさばけないんですよ~。
漁師さん達に鮭を押さえてもらいながら、もう、鮭と自分との戦いです。




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だいぶ、とばっぽくなって来ましたね。
もう一息です。




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60~90分くらいで、参加者全員鮭とばが完成しました~!
みんなで丸くなって、誰がどんな鮭とばを作ったか、ちょっとした講評(?)をしました。

体験中は、力入れて包丁持ってさばくのに精一杯で周りを見る余裕はなかったと思うんですが…。
終わってから、他の人達がどうだったか共有する時間を持つことで、参加者の皆さん同士がまた1つ距離が近づくんじゃないかなぁ~




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最後に、「鮭とばインストラクター」のまもちゃんが、この日の朝獲れたメス鮭から取ったいくらを使って、味付けの方法を披露してくれました!
日本酒と醤油を好みの割合で入れるんだそうです。




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それぞれ作った鮭とばを、氷と一緒に発泡スチロールに入れます。
今回は、作った鮭とばを持ち帰って、自宅で干してもらうことにしていたのです。
または、煮て焼いて食べてもOK
みんな、カラスに食べられないように干せるかなぁ…?

そして、この鮭とば作り体験で漁師さん達が伝えたいテーマは、「鮭は捨てるところがない。頭から尻尾まで全部食べられる。」ということだったんです。
鮭とばには使わない頭や内臓の部分(アラ)も、この発泡スチロール箱に一緒に入れて持ち帰ってもらい、盛岡の人達がどんな風にして食べたかをモニターアンケートで答えてもらう…という試みでした。

この後は、お待ちかねの夕食交流会です。

次回へ続く…

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