ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

岩手大学 地(知)の拠点整備事業 被災地学修受け入れに向けて ~中編~

おはようございます。
固い頭皮を柔らかくしたいケイティです。

さて。
岩手大学 地(知)の拠点整備事業 被災地学修受け入れに向けて ~前編~」の続きです。


bDSC09719_20150514201032c95.jpg
宿戸の大浜で普通列車にエモった後は…。
被災地として見過ごしてはならない、津波供養塔も紹介しました。



bDSC09758.jpg
その後、八木地区の防災センターに移動しまして…。
八木地区にお住まいの皆さんに集まってもらい、防災についての意見交換会も行いました!
防潮堤がない地域である八木に住んでいる人達は、「地震が来たら高台に逃げる」という行動が子供の頃から習慣化しているそうです。
「どうせ津波は来ないだろう」とか「ちょっとの地震でも避難するのはめんどくさい」とかそんなレベルの意識ではないんですね。
地域ぐるみで、親から子へ、子から孫へ「地震が来たら高台に逃げる」ということを教えて来たからなんだと思います。
岩手大学の先生方は、「だから洋野町は人的被害ゼロだったのか」と、八木地区の人達の防災意識の高さに驚いていました。



bDSC09771a.jpg
みんなで記念撮影~



bDSC09659_20150514201157a3b.jpg
ちなみにこちらの素敵なレディース2名。
この「地(知)の拠点整備事業」の大学事務局スタッフ、Kさん(左)とCさん(右)です。
昨年度に学生さんが洋野に来た時も同行して来てくれたのですが、その時に、ひろの水産会館(通称ウニーク)にて、「可愛い~!」と購入してくれたバッグを今もずっと使ってくれていることに感激


めんこいバッグの紹介記事はこちら
野町のお土産に「ハンドメイドこだわりトートバッグ」はいかが…? ~前編~
野町のお土産に「ハンドメイドこだわりトートバッグ」はいかが…? ~後編~



そして、3月のこの先生方の下見を経て、「学生たちに洋野でどんなことを見て、学んでもらうか」…ということを洋野町側と岩手大学側の担当者で何度もやりとりをしながら進めて来ているのですが…。
被災地学修を今月末に控え、さらに具体的な打ち合わせが行われたのがこの場所です!



bDSC_0848.jpg
どーん
何の建物だかわかりますか?
ケイティは初めて見たんですが、岩手県民なら「あー!これね!」って感じなのかなぁ…?


続きはまた明日~

関連記事


コメント大歓迎!  

ランキング上位をめざしています!クリック応援お願いします♪   クリックすると「ひろのだより」にポイントが入ります

Post comment(コメントを書く)

管理者にだけ表示を許可する