ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

岩手大学 地(知)の拠点整備事業 被災地学修受け入れに向けて ~後編~

おはようございます。
「夏油」を「げとう」と読むことが不思議でしかたないケイティです。

さて。
岩手大学 地(知)の拠点整備事業 被災地学修受け入れに向けて ~中編~」の続きです。
昨日のブログ記事の最後に載せた写真、何の建物だかわかったかな…?



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YES!!!
IWATE UNIVERSITY!!!


そうなんですよ。
盛岡市にある岩手大学なんです

詳しく言うと、昨日の写真は「旧盛岡高等農林学校本館」(現岩手大学農業教育資料館)でした。
明治時代に建てられたもので、宮沢賢治もここで学んだとか。
国の重要文化財の指定も受けているそうです



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今月末に洋野町に被災地学修で来てくれることになっている、人文社会科学部の学生さんのうちの何名かと顔合わせ。
この学生さん達は、なんと!
宿泊費を自分達で負担して1泊2日で洋野に滞在するという、素晴らしい選択をしてくれたんですよ~(涙)。



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頂いたシュークリームの下に敷いてあったペーパーナプキンの模様がめんこかったなぁ…



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記念撮影させてもらっちゃいました。

この学生さん以外にも、教育学部の先生ともお会いして洋野について紹介させてもらったり…。
「学生が主体的に考えて行動できる研修にしたい」という先生の思いもしっかりと受け取りました。



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そうそう。
すごく珍しい木を教えてもらったんです。岩手大学の敷地内にある「ハンカチの木」
ほんとにハンカチ(…というかティッシュ的な?)がぶらさがってるみたい!


プチお知らせ
「5月30~31日に、岩手大学人文社会学部&教育学部の学生さんが洋野町にやって来ます!」

今年入学したばかりの1年生のうち、15名と11名の2つのグループが被災地学修として洋野町に来てくれます。
この現地研修をより充実させたものにするため、「県北地域の被災・復興状況を自分たちの目で見て学び、岩大生として地域のために何ができるのか考えたい」という目的を持ってくれています。
4月末からインターネットで洋野のことを調べ始めたり、学生同士で情報共有しながら「岩手大学と洋野をつなぐ人になるぞ!」という気持ちを高めてくれています。
予定されているスケジュールでは、主に海側の地域を回ることになりそうです。

ヒロネーゼ(洋野町民)の皆さん、もし当日、それっぽい団体行動をしているグループを町内で見かけたら…。
遠慮せず「いらっしゃい!」「よぐ来だな~!」と声かけて下さいね~

※スケジュールの詳細は、また改めてブログでお伝えしたいと思います。

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