ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

2015年 宿戸中学校の鮭とば作り ~前編~

おはようございます。
昨日、自販機で「つぶつぶコーンスープ」を買おうとしてちょっとよそ見してたら、となりの「濃厚ミルクセーキ」のボタンを押してしまっていたケイティです。
しょっぱいもの買おうとしたのに激甘なものが出てきた衝撃…

さて。
今日は、町内の中学校の話題をお届けしますよ~。
11月30(日)に行なわれた、宿戸中学校2年生の鮭とば作りレポです!


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午後1時半。
宿戸漁港そばの荷さばき場に、徒歩でやってきた宿中2年生。




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宿戸の漁師さんであり、漁業士でもある吹切守さんに鮭のさばき方の見本を見せてもらいます。

「鮭とば作り」は、町内の全ての学校で行っているわけではないんです。
宿戸小・中学校と漁業関係者(種市南漁協宿戸実行部会)との、「学校と地域のつながりが深い」という地域性があっての取り組みなのです。




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4~5人ずつテーブルに分かれて、鮭とば作りスタート。
鮭に感謝しつつ…。
まずは、鮭の表面をタオルでよーく拭きます。




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エラを取って、内臓を取り出す。
いきなりのヤマ場です。




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内臓を取り出した後は、一度鮭を洗います。
真水とは別に、海水が出てくるように水道系の設備がちゃんとしているのも、さすが漁業の地区。

それにしても、鮭の血を見ても女の子達は「キャー」とも「やだー」とも言わず、しっかり鮭と向き合っています。
そういえばケイティ、洋野に来てすぐだった2012年の冬、鮭とばにチャレンジしたけどビビりまくったなぁ~。

関連記事はこちら
宿戸漁港で鮭とば作り ~その1~
宿戸漁港で鮭とば作り ~その2~
宿戸漁港で鮭とば作り ~その3~




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宿戸の漁師さん達(宿戸漁業研究会のメンバー)や、浜の母ちゃん達(宿戸女性部)が何人も来てくれて、中学生の鮭とば作りを全面的にサポートしてくれています。

「学校」と「地域」が一緒になって子どもを育てている…。
あたたかくも、しっかりと芯の通った、そんな思いを感じました。




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ここ、ここ!
中骨に沿って包丁を入れるところ。
難しいのよね~。


後編に続く…

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