ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

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チョコ南部PREMIUM ~後編~

おはようございます。
昨日は夕方6時くらいには寝てしまったようで、今朝の3時に目が覚めたケイティです。
ぐっすりの9時間睡眠!!

さて。
チョコ南部PREMIUM ~前編~」の続きです。
実は、ケイティの元に届いたチョコ南部PREMIUMの商品たちは、この方から送って頂いたものだったのです。

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巖手屋のブランド名で南部せんべいやお菓子を作っている、株式会社小松製菓の小松会長さん。

実は、4月末に洋野町民文化館で開催された「国際ロータリー インターシティミーティング」に、二戸のロータリアンとして小松会長さんが来てくれていたのです。
その時に、「あなたの話に感動しました。ぜひうちでも講演してくれませんか。」と言ってきてくれたのが、小松会長さんでした。

関連記事はこちら
国際ロータリー インターシティミーティング ~前編~
国際ロータリー インターシティミーティング ~後編~
【Behind Story】国際ロータリー インターシティミーティング


ニコニコ笑顔で、すごく腰の低い感じで話しかけてくれたので、一体どこのどなたかしら…と思って名刺を見たら、見慣れた巖手屋のおばあちゃんの絵が描かれていてケイティびっくり!
会社を経営する立場の人が、こんなにもケイティの目線に合わせてしゃべってくれるとは…。
ケイティ元々チョコ南部大好きなので、「ぜひ商品や会社の取材させて下さい!」とお願いしちゃったくらいです。


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そして、小包の中に入っていた小松会長さんからの手紙に感動…(涙)。



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ケイティが洋野に来るまで、多分1回くらいしか食べたことがなかった南部せんべい。
…というか、横浜でそうそう南部せんべいを売っていなかったような気がします。

南部せんべいは、北東北の「誇り」なのですね…



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やば、めっつるが止まらない…(涙)。

小包に入っていた会社案内に書いてあった、巖手屋のポリシー。
たった21丁の焼き型で始めた商売。
自然と、人への感謝の気持ちを持ち続けて来たから、今があるんですね。




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巖手屋の南部せんべいのパッケージに描かれている、おばあちゃんの絵。
一度見たら忘れられない絵です。
このおばあちゃんが、なんとシキおばあちゃんであり、小松会長のお母さんだということでびっくり!

よーくこの絵を見てみたら…、
おばあちゃんの割烹着…、つぎはぎがある…。
窓もひび割れてる…。
外は雪が降ってる…。
寒いからかな、おばあちゃん、鼻が赤い…。
猫がぬぐだまってる…。

だめだ…、めっつるが止まらない…(涙)。



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小松会長さんが送ってくれた本。
まんず、右側の「日本で一番大切にしたい会社4」。
中小企業経営専門の方の著書で、小松製菓のことが書かれていました。
これがまた、「人生とは」…と考えさせる深い話でして。
めっつるどころか鼻水もとまらないレベルです。

左は、シキおばあちゃんが書いた本。
これはまだ、読むのを楽しみに取ってあります。



そしてね…。
ケイティが本当の本当に感動したのは、ココでした。



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本を入れたビニール袋に、シキおばあちゃんのシールが!
しかも、その下のセロテープは、「端を折り返して、剥がしやすく」するひと手間が加えられている…!

きっと、小松会長さんから頼まれた社員さんが、こうやって1つ1つ心を込めて梱包してくれたんだと思います。
すごいな…。
種市から車で1時間ちょっとで行けるご近所の二戸に、こんなに素敵な会社があったとは…。

岩手に来て、本当に良かったな。
横浜・東京にいたら経験できないようなことを、たくさんさせてもらってるな。

近いうちに二戸の小松製菓におじゃまして、経営理念や生き方について等々、いろいろ学んでみたいなぁ…と思うのでありました

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