ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

洋野町立中野小学校 鮭の稚魚の放流(1)

おはようございます。
口座が東京三菱UFJなんだけども、他の金融機関のATMから入金したら手数料108円がかかったことに衝撃を受けたケイティです。

さて。
先月の4月27日(水)。
中野小学校の子ども達が有家川さけ・ます共同ふ化場で稚魚の放流をする!…と聞き、ケイティ駆けつけました。
いや~、中野小学校の行事をまともに取材するのって、洋野町に来てから実は初めてだと思います


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たんぽぽ目線で。
孵化場のすぐそばを走る、JR八戸線の鉄橋です。



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子どもの日直前ということもあり、今年も孵化場ではたくさんの鯉のぼりが泳いでいました。




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孵化場名物の風景なのです。
すがすがしいです。

過去の関連記事はこちら
2015年 有家の孵化場の名物鯉のぼり
2014年 有家の鯉のぼり
2013年 有家川さけ・ます共同ふ化場
青空を泳ぐ、有家漁港の鯉のぼり



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鮭の稚魚の放流をしに来た、中野小学校の6年生。
種市南漁協職員で孵化場管理の担当をしている澤尻さんから、鮭のお話を聞きます。



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子ども達、真剣に話を聞いてます。
洋野の子ども達はみんな素直だなぁ~(涙)。



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ピチピチの鮭の稚魚。
去年の9~11月にかけて、有家川に帰って来た鮭から生まれた稚魚たちです。
これから太平洋に泳ぎ出して行くのですね…。

中野小学校は、中野地区、有家地区、小子内地区(の一部)に住む子ども達が通っています。
…というわけで、有家のこの孵化場で鮭のことを学ぶことが、授業にも取り入れられているのです。
6年生の子達は、去年の秋に孵化場から鮭の受精卵を200個ほど分けてもらい、学校内の水槽で育てていました。
この日は、自分達で育てた200匹ほどの稚魚も一緒に放流する!…ということなのです~


(2)へ続く…


今日のお昼も更新しますよ~☆

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