ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

ひろの町民大学講座「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー 宿戸編」(5)

おはようございます。
妹からLINEでウェディングドレス着た写真が送られてきてびっくらこいたケイティです。
…てか妹と最後に会ったのいつだったっけ…?
もう2年くらいは会ってないような…。

さて。
去年の11月29日に実施した、“ひろの町民大学講座「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー 宿戸編”レポの第5弾です。

前回の記事はこちら
ひろの町民大学講座「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー 宿戸編」(4) 

岡谷稲荷神社を見学した後は…。
「まるごと一匹さばいて鮭とば作り!」をするために宿戸漁港の荷さばき場にやって来ました~!


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どーん
今回の町民大学講座「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー」の目的の1つが、材料や準備にかかる費用を参加費として参加者から頂くことでした。
また、参加費に対して「高い・安い」という判断だけでなく、「支払う価値がある」と思ってもらえるよう、事前に配布したチラシなどにもこの企画の経緯などを紹介したりもしました。



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鮭とばインストラクターの「まもちゃん」こと、宿戸の漁師・吹切守さん。
鮭とば作りの時は必ずこの「鮭付きヘルメット」をかぶってくれます。



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鮭とば作りの最重要ポイントにして最難関、「エラの取り方」をレクチャー。



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鮭の口の中の複雑な構造(?)をよーく見てもらい、どこを包丁で切るかを説明します。



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うまく切れると、エラがポロっと取れます。

この後も、鮭の3枚おろしのやり方、鮭とば用の切れ目の入れ方などひととおり見本を見てもらいまして…、
いよいよ、町民大学の参加者の皆さんの番です!



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テーブルや道具など、宿戸漁業研究会の皆さんを中心に準備してくれました~



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ウロコでぬるぬる滑りやすくなっているの鮭の表面を、タオルできれいに拭きます。


(6)へ続く…

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