ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

ひろの町民大学講座「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー 宿戸編」(7)

おはようございます。
フルーツグラノーラの「黒蜜きなこ味」も好きなケイティです。

さて。
だいぶ間が空いてしまいましたが、去年のひろの町民大学講座とコラボして実施した「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー 宿戸編」の続きです。

前回の記事はこちら
ひろの町民大学講座「嗚呼すばらしき洋野町 地元をもっと知ろう!ツアー 宿戸編」(6) 


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みんなで鮭とばを捌いたあと、「いくら作り」をデモンストレーション的に披露しました。
インストラクターはもちろん、まもちゃんこと吹切守さんです。

メス鮭のお腹から卵を取り出します。
メス鮭先輩、ありがとうね。
美味しく食べるからね。

ちなみにメス鮭の身もさばいて鮭とばにします。



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皆さんにしっかり見てもらいたいので、まもちゃんをぐるっと囲むようにスタンバイしてもらいました。



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卵に熱湯をかける!
ここがポイント!
こうすると、卵を覆っている薄い透明な膜が収縮して、取りやすくなるのです。



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収縮した膜をピンセットで取り除きます。
そしてまもちゃん流の味付け。
醤油、日本酒、砂糖。
日本酒好きなまもちゃんは、いくらも日本酒ちょい多めが好きなんだそうです。

めんつゆ使っても簡単に美味しくなりますよ~♪
いくらの味付けコレクションやったら面白そうだなぁ。



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色の具合や、ひたひた加減を皆さんにも見てもらいました。
これで一晩おくと、水分を吸っていくらがパンパンになり、見た目がきらきらの宝石のようになります。



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種市沖の定置網で採れた鮭を、試食用に焼く。
やきものがかりは岡本昭雄さん\(^o^)/


(8)へ続く…。


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