ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

裂き織り工房で、新しい挑戦

おはようございます。
約束の時間を1時間まつがえて伝えてしまうことが立て続けに起きているケイティです。
あ”あ”あ”~

さて。
クリスマスの昨日、ものづくりに没頭して来ました。
今日も、ちょっと写真多めで一気に紹介していきますので、スクロールの準備お願いします。


bDSC_0111_20161225192111acb.jpg
場所は、おおのキャンパスの裂き織り工房。



b161225_02.jpg
通常は、布を細~く裂いたものを横糸として使うわけですが…。

今回は、なんと!



bDSC_0115a_20161225192113384.jpg
横糸を毛糸で織ってみることに!



bDSC_0126_20161225192114976.jpg
毛糸を提供してくれたのは、ニット南部ダイバー帽子でおなじみ、角浜地区の佐々木有香さん。
数日前に、有香さんがSNSで「ニット作品を作った時に余った毛糸が大量にあるのよね~」…というつぶやきをしていて、ケイティ「そしたら裂き織りの横糸として使ってみねえが!」と提案したところ、有香さんも「私もそれ考えてた!」と即OK。
一緒にチャレンジすることになったのです

「ものを無駄にしない」という裂き織りスピリットを受け継いでの、余り毛糸での裂き織り。
インストラクターの中村お姉さんも、毛糸を使うことにとっても共感してくれて、毛糸の色を引き立たせる縦糸の選び方も丁寧に教えてくれたのでした。



bDSC_0133.jpg
有香さんが選んだ毛糸を一番引き立たせる縦糸が、こちら。
裂き織りするのは2回目という有香さん、織り始めると真剣な表情に。
クリエイターのスイッチ入りました



bDSC_0143.jpg
写真で伝わるかしら…?
横糸を毛糸にすると、織り上がりがすごく柔らかい!
そして薄くて軽い感じ!

この色合い、ケイティ勝手に「ミッドナイト・レインボー」と命名しました。



b161225_06.jpg
裂き織り工房に先に来ていた女子3人組も、「あら~?毛糸で織ってるの?」…ってな感じで声かけてきてくれて…。
ショートカットでメガネのお姉さんと娘さんはなんと!はるばる釜石から来たとのこと!
後列右のお姉さん(釜石出身で現在久慈にお住まい)とは旧知の仲で、昨日はかなり久しぶりに再会した日だったらしい。
すごい出会いだなぁ~。

お姉さん方もInstagramやFacebookをやっているということで、さっそくつながっちゃいました



bDSC_9014.jpg
おおのキャンパス内にある園芸工房にお勤めの塩倉英子さんがたまたま裂き織り工房に立ち寄ったタイミングで、一緒に写真撮らせてもらいました♪



bDSC_0148.jpg
有香さん、出来上がり!
本当はもっと長く編んでマフラーのようにしたかったんだけれど、ちょっと今回は時間が足りなかった~



bDSC_0152_201612251922034ee.jpg
中尾彬風スタイリング。



bDSC_0156_201612251922501e5.jpg
わ~ぉ。
ショールのようにしても素敵ね~。
横糸を毛糸で織ると柔らかくて薄い仕上がりになるので、「身に纏うもの」を作ることができるのです。

ちなみに、有香さんがかぶっているおしゃれなニット帽も、有香さん自身が編んだもの。
野呂栄作さんという、有名な方の毛糸らしい。
手作業で染めて、紡いでるんだとか



b161225_04.jpg
ケイティも、毛糸裂き織りに挑戦してみましたよ~。

ん?
毛糸だと、裂いてないから裂き織りって言わないかな?
毛糸織り??



bDSC_0165_20161225192252fbc.jpg
じゃーん!
こんな感じです。
有香さんの毛糸がどれも素敵なものばかりだったので、ただ織るだけで胸キュンなものが出来上がってしまう…という(笑)。
ちなみにこれは、命名するとしたら「雨のち、虹」…かなぁ?

今回は、時間が足りなくてあまり長いものが織れなかったので…。
今度は1日がかりで織って、「裂き織り工房で作る、世界に1つだけの毛糸織りマフラー」を完成させたいと思います


関連記事


コメント大歓迎!  

ランキング上位をめざしています!クリック応援お願いします♪   クリックすると「ひろのだより」にポイントが入ります

Post comment(コメントを書く)

管理者にだけ表示を許可する