ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

2013年ふるさと交流まつり ~前編~

おはようございます。
鳴かぬなら、鳴かせてみせようケイティです。


さて。
11月17日(日)、東京・上野にある東天紅(とうてんこう)という会場にて。
毎年恒例の、洋野町出身者・関係者が集まるふるさと交流まつりが開催されました~!



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約300人が集まった中、水上町長から挨拶。



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KA GA MI BI RA KI.



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カンパ~イ!!



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洋野町の特産品販売コーナーもあります。
この日のために、洋野町から夜行バスで10時間近くかけて上野にやって来たんです



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大野ふるさと公社。
さき織バッグ、大野木工の器、赤鶏ラーメン、ワインなどなど、ふるさとを感じさせる商品が所狭しと並んでいました。



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はまなす亭。
「うにめし」と「ほやめし」は東京ではなかなか食べられないですからね…。
とっても人気でしたよ~



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もちろん、種市高校の南部ダイバーグッズ販売コーナーもあり
種市高校の先生が、洋野町観光協会スタッフに直接豆絞りを頭に巻いてくれている貴重なシーンを激写


これに続けといわんばかりに…。
会場内では、豆絞りを頭に巻く人が続出。





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ベスト・豆シボリスト発見!
早くも殿堂入りの可能性が出てきている、洋野町議会議員の大下さんです。

どうも似合いすぎると思ったら、日常的に頭にタオル等を巻いているそうです。



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ステージでは、阿子木神楽(あこぎかぐら)が始まりました!

濃い紫に白い波の模様の法被(はっぴ)が渋カッコよすぎる!!



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阿子木神楽とは…。

終戦後の昭和25年頃、阿子木地区の神社の神主さん達10数名が五穀豊穣を願い、春先に2週間くらいかけて宿取り(門うち)をしながら神楽の舞でご祈祷したのが始まりなんだそうです。

そして、昭和60年頃からは、伝承活動として地区の子供たち(小・中学生)に指導を始め、旧大野村(現洋野町大野地区)のイベント等に参加したりしています。
また、帯島(たいしま)小学校スポーツ少年団の子供たちにも伝承活動を行っているそうです。



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お囃子の生演奏~。
阿子木神楽保存会の皆さまです


交流まつりはまだまだ続く…!
後編をお楽しみに


2012年 ふるさと交流まつりの記事はこちら
その1
その2
その3
その4
番外編

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