ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

平成26年 洋野町東日本大震災復興講演会のお知らせ

おはようございます。
昨日の朝の、いきなりの積雪には驚きました。
そして昨夜、種市高校が出たニュースゼロを観てとても感激したケイティです。




さて。
今週日曜日に行なわれる、「洋野町東日本大震災復興講演会」についてお知らせします!




260309復興講演会

【日 時】 平成26年3月9日(日) 13時~15時
【場 所】 洋野町民文化会館(セシリアホール)大ホール


洋野町HP 洋野町東日本大震災復興講演会


平成23年3月11日に発生した東日本大震災は、マグニチュード9.0の巨大地震と大津波により、死者、行方不明者約2万人という未曽有の被害をもたらしました。
震度4を記録した洋野町においては、自主防災組織等の適切な対応により、幸いにして人的被害はなかったものの、住家の全壊・半壊はもとより、漁業施設等に壊滅的な被害を受けました。

大震災から3年、洋野町震災復興計画のもとに、確かな復興に向けた取り組みを進めているところですが、震災の記憶の風化が懸念される今、改めて震災を考える機会として、「洋野町東日本大震災復興講演会」を開催致します。


オープニングでは「震災からの復興の槌音」と題した、洋野町の被災の様子や復興状況をまとめたスライド上映を行います。
そして、講演では、「東日本大震災を忘れない 遺族の思いに寄り添って」というテーマで、株式会社桜の復元納棺師、笹原留似子さんにお話しして頂きます。


株式会社 桜 HP



ruiko_sasahara.jpg
北上市在住の笹原さんは、東日本大震災発生後まもなく沿岸地域に入り、津波や火災で大きな損傷を受けた300人以上の遺体を生前の姿に戻す「復元ボランティア」に貢献しました。
現在も納棺のかたわら、長期的視野に立った被災者支援の活動を続けています。



ケイティ先日、笹原さんの著書の「おもかげ復元師の震災絵日記」を読んだのですが、1ページ目から涙が出ました。
もう3年が経とうとしているけど、改めて、忘れてはいけないんだという思いがわいてきました。
震災直後の被災地で活動してきた笹原さんのお話を聞けるのは貴重な機会だと思いまして…、講演の日を指折り数えて待っているところです。




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そして…。
この講演会に来て下さった方に差し上げる記念バッジがある…ということで、写真を撮らせてもらいました!
笹原さんが描いたイラストがデザインされていて…。
笹原さんが支援している、大槌町の「子ども夢ハウスおおつち」を「1つの家、みんな家族」とイメージしたイラストだそうで、全12種類
(お1人につき、お渡しするバッジは1つです。)




バッジ1
バッジ2
バッジ3
どれが入ってるかな…?




bDSC03937.jpg
バッジに同封されているのですが…、「子ども夢ハウスおおつち」の紹介をちょこっと
「子ども夢ハウスおおつち」は、笹原さんが日頃から支援をしている施設です。
東日本大震災で大切な家族を亡くし、悩みや苦しみを抱える子どもたちや居場所として、また、純粋な子どもの遊び場としても開放されています。
それに伴って、去年の3月11日より「1億円募金運動」を開始されており、その達成額に応じて、屋外の遊び場づくりや学習塾の開設などを段階的に事業を始めていくとのことです。

大槌町HP 子ども夢ハウスおおつち紹介ページ
子ども夢ハウスおおつちブログ


講演会の日は、この「1億円募金運動」の募金箱も設置しますので、ご協力をお願い致します。
ぜひ皆さん、今週日曜は東日本大震災復興講演会にお出でくださいませ!!


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