ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

【ひろの体験プログラム】ろくろ体験でオリジナルのビアカップ作り

おはようございます。
この時期、人と会った時に「もう田植え終わった?」と聞くのが挨拶がわりだったりするのが実に面白いと思うケイティです。


さて。
3月に、おおのキャンパスの陶芸工房で楽しく陶芸体験が行われている様子を取材していたのですが、2ヶ月遅れということは全く気にせずに今日紹介したいと思います。



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もはや懐かしさを感じる雪。



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この日、岩手県の沿岸北部地域在住の女子3名が陶芸体験にやって来たのです。
お馴染みの、陶芸指導員の切金(きりがね)さんにご挨拶。



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「どんなの作るべか~」と、工房内で販売している器を見ながらイメージを膨らませます。



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こちらの女子は、ろくろ体験で器を作ることに決定!
切金さんが粘土を用意してくれたろくろ台にスタンバイします。



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親指で真ん中をゆっくり押すようにしながら、少しずつ広げていきます。



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お椀を作るようです。



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をををー!
かなりお椀の完成型に近づいてきた!
こちらの女子は、切金さんのサポートなしで自力でここまで形作りました。
でも、特に陶芸歴が長いとかそういうことではないらしい。むしろほぼ初めてだそうで。
もしかすると、陶芸にもセンスがあるのかも…?



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こちらの女子も頑張っています。



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そうそう、だいたい1回か2回はこうなるのよね…



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「人生、何度だってやり直せる。」



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ビアカップ的な器にしたいとの希望に、切金さんがサポートしてくれました。

そして、この日のろくろ体験は無事に終わり…。
後日、素焼き作業が終わったビアカップに釉薬をかけるところを改めて取材してきました!



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じゃーん
とても綺麗な形に出来上がったビアカップ。



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まずは、透明の釉薬を器全体に…。



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その上から、飲み口付近にだけ、白い釉薬を斜めにかけてみました。
この後、いよいよ本焼きです。
こちらの工房では、本焼きはまとめて月に2回行なっているということで、ビアカップが焼き上がるのを楽しみに待つことに…


そして、約2週間して「焼き上がりましたよ~」と連絡をもらい、完成したビアカップを見に行ってきました!



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わ~!
すてき~
透明の釉薬が淡い緑色のようになっていて、とってもイイ感じに焼き上がっていました!



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これで日本酒飲んでも美味しそうだな


どうですか?創作意欲がわいてきたでしょう…?
ぜひ皆さん、自分だけのオリジナルの器を作りに、おおのキャンパスの陶芸工房に来て下さいね~


その他の体験記事はこちら
【ひろの体験プログラム】記事一覧


陶芸体験 概要
【ろくろ体験料】(機械使用料・仕上げ料含む)
※4月から改定価格になりました。

マグカップ 1560円~ 
(その他各種あり)

【手びねり体験料】
マグカップ・茶碗など 1000円~

【体験時間】
9:00~17:00
毎週月曜定休(月曜が祝日の場合は火曜休)

【ご予約・お問い合わせ】
おおのキャンパス 0194-77-3202
おおのキャンパス 体験メニュー紹介ページ


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Comment

しもむん さんからのコメント
ろくろ!!!
ろっくんろー~~る!
女子3人っていうところも素敵。
自分で作ったものって、何でも子どものように感じるよね。
「一人一芸の里」。洋野町大野のキャッチフレーズは、本当にその通りね。
私のおばあちゃんも(大野の)ツルの置物?のようなものを紙で作っているけど、
もう何十点あることやら…という感じ。
野田村は、「一人一発芸の里」とでも付けようかしら。
2014.05.23 09:43 | URL | #HuJ7OprI [編集]

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