ひろのだより

岩手県洋野町の地域密着型・情報発信ブログです。 時々、岩手の事や東北の事についても書いていきます^^

子どもゆめ基金助成事業「いただきます・ごちそうさま!」 ~後編~

おはようございます。
この秋のファッションは北川景子か水原希子スタイルで行こうかなと思っているケイティです。
(うん、とりあえず鏡見て考え直して?)



さて。
子どもゆめ基金助成事業「いただきます・ごちそうさま!」 ~前編~の続きです。



bDSC01543.jpg
明戸地区のOさんのお宅では、女の子グループがじゃがいも堀りに大変盛り上がっていました。



bDSC01545.jpg
「こんなに採れたよ~!



bDSC01557.jpg
宿泊先のお母さんに教えてもらいながら、美味しいじゃが芋を見分けられるようになったんだとか!




bDSC01577_201408221533316b6.jpg
畑から戻り、夕ご飯は、子ども達が掘ったじゃが芋を入れたカレーでした♪
にんじんなどの他の野菜も自家製で、牛乳はもちろん大野の「ゆめミルク」。
大野の恵みがいっぱいのごちそうでした。


さらにOさん宅では、子ども達との交流を深めるステキな取り組みが…



bDSC01580.jpg
じゃーん
カレンダーの裏に書かれた、子ども達からの寄せ書きです。

Oさん宅では元々、お孫さん達が遊びに来た時に、トイレの壁に掛けたカレンダー(裏面)に文字や絵などを自由に書いてもらっていたんだとか。
子ども達も落書きできる場所があって楽しいし、じいちゃんばあちゃんとしては、あとから見て「こんなこと書いて…」って眺めて楽しめる…という。
それを今回泊まった女の子4人組みにも「書いてね~」とお願いしたところ、4人一緒にトイレにこもってたっくさんのメッセージを書き残してくれたようです!

なかなか言葉では伝えられないことでも、文章でなら書ける…ということもあるし、思い出の品としてずっと残るのもイイですね


bDSC01584.jpg
さらに、Oさん宅ではお絵かき合戦が始まり…。



bDSC01581.jpg
こんなかわいい似顔絵も描いてくれました!
全員特徴をとらえていて、そっくり~!



bDSC_0692.jpg
続いて、水沢地区のSさん宅です。
元気いっぱいの男の子4人が泊まりに来ました。
久慈平岳まで行った後、「釣りがしたい!」ということになり、川釣りをしたそうです…。



bDSC_0688_201408221534246fe.jpg
川魚が釣れた!
すごい!!

さらに、Sさん宅では牛を飼っているのですが、子ども達は牛のお世話もさせてもらったそうです。
たくさん遊んでたくさんお手伝いしたあとは…というと、



bDSC_0713.jpg
夕食は、みんなで餃子作り~。




bDSC_0722.jpg
イイ感じに焼けてて美味しそうですね~




bDSC01598_20140822153532bfb.jpg
各家庭で2日間を過ごし、最終日の3日目はいよいよ「販売体験」です!
自分が手伝って知ったこと、食べて感じたことの全てを、この販売体験という舞台でお客さんに伝え、各家庭ごとに準備した商品を完売することが目標です。
自分達のグループだけでなく、他のグループとも協力して最後の商品が売れるまで心を1つにして頑張ります。
売上金の計算もすることで、「お金を稼ぐことの大変さ」「物の大切さ」も学ぶことができます。




bDSC01612_201408221535344f3.jpg
販売体験がスタートすると、子ども達が一生懸命声を出してお客さんの呼び込みをした甲斐があって、大盛況!
夏休み期間とは言え、平日なのにたくさんの人が立ち寄ってくれました。




bDSC01613_20140822153535f98.jpg
こちらのグループでは、なんと試食コーナーも!
子ども達が作った「きゅうりの辛し漬け」を販売するにあたって、試食用でも持ってきたんです。
いやー、これはナイスですよね。
そういえば、デパ地下行けば試食して「あら、おいしいじゃない」ってことでつい買っちゃった…みたいなパターンもありますもんね。

商品を並べて立ってるだけでなく、「他にどんなことをしたらたくさん買ってもらえるかな…?」と、子ども達が自ら考え工夫する…ということも含めた「販売体験」にして行けたらな…と思いました



DSC01626a.jpg
最後の最後まで粘って、見事に完売し、みんなで記念撮影~



DSC01643.jpg
そしていよいよ…。
楽しかった3日間のプログラムも終わり、お世話になったお母さん方ともお別れです




DSC01647.jpg
別れを惜しむ子ども達。

色々な地域から集まり、6グループに分かれて各ご家庭で宿泊体験をした23人の子ども達でしたが、最後にはみんなが1つのクラスのような、不思議なまとまりが生まれたような気がします。
みんな、家に帰ってお父さんお母さんに「あら、なんだか大きくなったわね」って思ってもらえたんじゃないかしら…。
感想文には、「来年もまた来たい!」と書いてくれた子がたくさんいて、とっても嬉しくなっちゃいました。
ぜひ、洋野町の、大野のファンになって、来年もまた一緒に過ごして成長できたらいいなと思います


関連記事


コメント大歓迎!  

ランキング上位をめざしています!クリック応援お願いします♪   クリックすると「ひろのだより」にポイントが入ります

Post comment(コメントを書く)

管理者にだけ表示を許可する